は、実はtlpsdload.dllも包含してました。これだけでPSDの読み込みも書き出しも出来る優れもの。tailさんありがとう。とりあえず、PSDを読み込み、各レイヤーの複製をそれぞれ追加して正常なPSDとして書き出す事には成功。影作製処理は速度とか考えなければワケ無い単純処理なので今週末で自動影付け処理は完成する見込み。まーAthlonXP 2100+の力を持ってすればそんなに酷い事には成らない筈。Z-80Aの頃とは訳が違うし。
境界線のぼかしも一気にやってしまいたい所だが、というか、この辺も含めてやってくれないと有り難味半減なんだけど、ぼかし処理というのは透明度付きデータが相手だとちょっと厄介。安易なやり方だと縁が濁る。透明部分の色は往々にして黒だから。まーこの辺はtms2aviを作った時に解決してるから大丈夫。
問題はぼかし処理そのもの。IPL(Intel Performance Liblaryという嘗ては無償だったライブラリ。今はどうなってるんだろう…?)にもガウシアンフィルターはあるんだけど、オペレータが3*3と5*5の二種類固定。HyperKidはもっと半径100とか指定できるし。自前のカーネル定義でフィルタかけるAPIもあるのでこれを使うんだろうけど、そもそも任意の大きさのガウシアンな分布の作るの面倒くさい。やったこと無いし。つかHyperKidのガウスぼかしフィルターには半径しかパラメータが無いけれど、偏差はいくつなんだろ?固定?
PhotoshopかPictBearかPixiaのフィルタを呼び出せると良いんだけど、確か以前挑戦して挫折した記憶が…。