トラブル中で憂鬱だが、週末だしスカッと行こうと、まずは景気付けに快傑ズバットの2巻を借りてきた。
用心棒が親分に殺される「悲しみの純金天使」、麻薬で廃人になった人々が怖過ぎる「花売り少女と白い粉」、よくネタにされる「ブルドーザーの上でギターを弾きながら登場する早川健」の出てくる「悲しみのプロパン爆破」。
掌で首を絞めると悪党だけど、肘で壁に押し付けて絞めると何となく正義の味方。