Shadeのワイヤーフレームレンダリングは余計な線が多い。特にLWO等のポリゴンデータは。スキャンラインレンダリングして、フォトレタッチソフトで輪郭抽出した方が綺麗。
本文データはコピー屋でA4用紙に2ページずつデータ出力
(※白黒コピーはB4でもA4でも同じ値段である店を利用)
本文は色付きのコピー用紙55か70kgにすべし。90kgでは分厚すぎて手に余る。22P等なら90kgの方が良いかも。
片面→両面コピーと、ソータを活用すれば、裁断後既に1冊枚に揃っている状態ができるはず。
(※この場合おそらく事前に裁断を前提とした専用面付け(…同じページが左右二回出現する)が必要な筈)
出力後にコピー屋にて中央で裁断してもらう。折るよりも楽でしかも背を綺麗に揃えられる。
表紙は100円/枚程度の同人印刷屋にてコート紙かあるいは+20円でPP加工
カラーコピーの場合、今のガラス飛散防止シートは止めた方が良い。貼り難い上に反る。艶出しラッカーニスよりもルアー用マットセルローススプレーの方が色が濃くなって綺麗。手触りもざらざらにならない。ただし臭いので風呂場等で換気扇回しつつ行う事。
コピーは上下左右周囲5mm程度が切れる。しかしこれを見越して周囲に向かって白くグラデーションしていくデザインはショボくみえる(今回の失敗)ので止め。寧ろ周囲まで色をつけ、化粧断ちで思い切りよくばっさり切った方が見栄えが良い。
背固めは木工用ボンドよりもクリアセメダインの方が最初から粘着力を発揮するので楽。
(※背固めは背を固めるのを目的とし、本文同士を接続する色気は出さない事)
ホチキスは55kgならば通常のフラットホチキス可。70kgならば3号針系の大型。
本文と表紙をくっつける両面テープの幅は15mmでは狭い。この倍は欲しい。
化粧断ちは深夜にキンコーズ備付けのカッターを使うのが綺麗で速い。店員は店の奥で黙々作業してるし。
ちなみにこの時期、始発でも終電でもJR線沿線の駅付近のキンコーズにはお姉ちゃんがたむろしてる。何故かキンコーズ以外のコピー屋ではさっぱり見かけない。酷使するのでコピー機が不調に(今朝のことだ)なるので本文出力するならもっと前の日が良い。
これでおそらく原価150〜300円程度に抑えられる(表紙100円or50円 + 本文90円or180円)。今回は5円コピー屋とキンコーズを混ぜて使ったんで良くわからない。