http://d.hatena.ne.jp/ishijimaeiwa/20060526/1148588475

あと、これについて考えてて気付いたんだけど、ネットが普及して個人の情報発信の敷居が下がった、というのは、ことにオタク作品という面で言えば嘘だな、と思えます。確かに『スキージャンプペア』や『ひぐらしの鳴く頃に』、新海誠氏の諸作品など一見現在でないと不可能だったと思われるアマチュア作品は数多くあります。が、20年前だって上述の大日本や『農耕士コンバイン』など数多くの作品が作られていました。

何故にそこで出すのが秋田大のコンバイン*1…と突っ込むのがおたく?
20年前といえば1986年(当たり前)前後、8mmフィルムが丁度末期の盛り上がりを見せていた時期。当時の力作数ある中で代表作がコンバインというのは、やっぱえび天の威力かな。
ちなみに「ネットで発表したい欲がちょぼちょぼ満たされてしまって創作エネルギー低下」って下りはまったくその通りだと思う。

*1:いや面白い作品だけどさ…でも替え歌アニメだしなー。