→といいつついきなり18&19章 SOAP の所を読む。
Javaコード中のアノテーションWSDLとそのXMLスキーマの対応箇所が図示してあって判りやすい。名著決定。
ところで@SOAPBindingのパラメータスタイルはWRAPPEDがデフォルトだそうな。へー。UNWRAPPED(つかBARE)がデフォかと思ってた。
JAX-WSJAX-RPCの後継だけど非互換(ひでー)
JAX-WSJavaXMLの変換にJAXBを使ってる
・呼び出し形式は、同期・要求/応答型(HTTP)、一方向型(HTTP)、非同期(JMSとか)がある。一方向型と非同期の違い、一方向型はサービスメソッドが戻るまで待つ。
SOAPエンコードは既に死んでいる。
・結局、ドキュメント/リテラル ラップド が今後のデフォルト(ということにしたいらしい)。
WebサービスクラスはWAR、EJB-JARの二種類のデプロイ形式がある。セッションBeanにするときは後者。
SOAPハンドラ というものがある。サービス実装クラスの前にSOAPメッセージをインターセプトするクラス。ヘッダ情報をロギングするとかに使うらしい。