最終回、というか最終巻。近年のアニメは面白くてもすぐ最終回になってしまって悲しい。まーつまらなくてもすぐ終わるけど。
つかTV放映当時はあまり人気がなかったらしいなー。面白いのに。宇宙空間での超遠距離戦闘というかここまで徹底的に索敵の如何で勝敗が決するSF戦闘アニメは他に無いよ。多分*1。最後の脱出シャトルでも、主人公含む幹部達はファーストクラスっぽい窓付きのシートで涙をホロリ、エンジンの辺りでいつも何やら修理してた配管工っぽい連中は薄暗い壁に直付けられたベンチシートに一列に並んで座って安全バーに掴まってむぐぐーって押し黙ってる辺りも渋い(渋いのか?)。
やはりシノンさんがていうか誰一人として最後までパンチラしなかったのが敗因なのか。

*1:大概、敵母艦が肉眼で見える位まで大接近した後に、何故か人型をしてる航続距離短げな艦載機を飛ばして勝負する。そして艦載機のパイロットは敵母艦を放置して敵艦載機を襲うのに夢中。銀英伝?あれ、敵の位置が無茶苦茶不自然に把握できまくり。