http://pypi.python.org/pypi/lxml/2.3beta1
EclipseにPyDevを入れた後に、Windowsにlxmlをインストーラでインストール。
コマンドラインでは

import lxml

はエラーなし。
PyDevではこれが

Unused import: lxml
Unresolved import: lxml

になる。
lxmlはソースがsite-packagesの下に展開されてるようだが…これをPyDevに認識させるんだろうなぁ。でも2.7には標準装備みたいな話もあるんだが…。
→exeを実行してインストールではなく、lxml-2.3beta1-py2.7-win32.eggを適当なディレクトリにダウンロードしてプロジェクトに「外部ライブラリを追加」でeggを追加したらとりあえずそこは通った。正しいかは不明。他にも依存ライブラリが必要か、とか不明。

import lxml.html
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\html\__init__.py", line 12, in
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\etree.py", line 7, in
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\etree.py", line 3, in __bootstrap__
ImportError: No module named pkg_resources

うむ、やっぱインクルード時にいきなり失敗。同じソースをDOS窓から実行するとOKなんだけどなー。
この辺、jarをCLASSPATHに通す、とはっきりしてるJavaの方が判りやすいな。PYTHONPATHがそれにあたるもの?それともsys.path?
→解決。
 上記のeggの設定を外し、ソースの最初の方に(import lxmlより前に)

import site
site.addsitedir('C:\\Python27\\Lib\\site-packages')
import lxml.html

を追加すると差し当たりPyDevからも実行に成功する。しかしこの辺はもうちょっとスマートな設定方法がありそう。
→解決
 EclipseのPyDevの設定画面の外部ライブラリ→ソースディレクトリで、C:\Python27\Lib\site-packages を指定。
 何だか随分遠回りしたな。