iPad向け同人誌アプリで同人界に地殻変動が起きる
先に消えるのは同人誌か - 電子書籍化の流れ
“萌え系”同人誌の舞台はコミケから電子書籍へ!未来の作家が注目する「emes -えむえす-」とは
日本において電子書籍はどういう形で発展してゆくか予想してみる
「FIT2010 仮想社会と電子書籍:紙の本はなくなるのか?」コメント
最大手のDLSite.comがソフトアイランド時代含めると既に登場から15年経って今の現状があるのに、今更、iPad位で大きく変わる訳なかろうもん、つかパンチラですらNGと評判なiTunes Storeで何を描くのだ、とか謎は色々ある。
けれど、そもそも仮に普及率100%かつ機能性能申し分無い夢の電子デバイスがあってそこに向けたパーフェクトな配信がリーズナブルに可能になったとしても、だ。
即売会という絶対的一期一会の締め切り無しに作品を完成させられる鋼鉄の意志を持つ同人作家がどれだけ居るのか?そうそう居ないに違いない(ソースは私)。

「“本”を作って、即売会に持っていって対面販売(頒布)する」
これを全部ひっくるめて楽しんでいる部分があります。

http://blog.zaq.ne.jp/iwasere/article/1084/

と書くとちょっと格好良いけど、実際はこの辺と思われる。
つまり何が言いたいか、というと、来週は冬コミの当落発表だけど今はメールで通知が来るから楽ちん、さすが電子な情報化社会、という話。