Java for Mac OS X 10.6 Update 3」において、MacにおけるJavaのサポートを近い将来終了する可能性を示唆した。同アップデートは以下のように、これが最後になるかもしれないと警告している。
(略)
Appleは、同社のコンピュータ上で今後、Javaを使用しないことを推奨しており、同社がJavaのサポートを終了する可能性があることを強く示唆している。

http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20421824,00.htm

New MacBook Air には Flash プラグインがインストールされていませんが、Mac OS X10.7(Lion) では、Java のサポートもしないという話題が掲載されています。Steve Jobs responds to Apple’s Java discontinuation warning.
Mac OS X 10.6 までは、サポートを続けるようですが、脆弱性の多い JavaMac リリースは常に後手に回るので、そんな Java いらないよ。ということらしいです

Flash も要らなきゃ Java もいらない

JAVAを疎ましく思っているらしきものは他にも見つかっており、例えばMac OS X 10.7 LionとともにアナウンスされたMac App Storeにおいても、デベロッパ向けに公開された規則には『JAVARosettaのようにオプションインストールによって提供される技術を使うアプリは承認しない』と書かれています。

Mac OS X 10.7以降にはJAVAはプリインストールされなくなる…かも?

Sun改めOracleからは以前から、Open JDKからも相手にされていないしMacintosh終わったな。
Eclipse@MacintoshとかNetBeans@Macintosh使いの人々が雪崩を打ってWindowsに乗り換えるのだろうか。Scala使いもClojure使いもGroovyもJython…ってまだあるんだっけ?あとJRubyもGAE/Jも…。ネイティブ優遇策で今後は他スクリプト言語にも魔の手が伸びそうだし、もはやソフトウェア開発に使うマシンではなさげ。
http://www.petitionspot.com/petitions/macjdk