3ヶ月前に前売り券買ってたし新宿バルト9で見てきた。結構混んでたというか満席。さすが封切直後。いつも上映期間終了ギリギリになって見に行く事が多いので混んでる映画館は久しぶり。入り口にはマシンザボーガーが飾ってあった。「ザボ割」なる300円割引券貰ったけど、さすがに二度は見ないだろう。奇しくも今週のゴーカイジャーゴーオンジャー*1
井口昇監督が

の人なので、もっと「おバカ映画」なのかと思いきや、割と普通に(前半は)格好良い正義のヒーロー物だった。冒頭からエンディングまで一切ダレないし河崎実とは格が違った。後半も、オナラロケット特攻はちょっとアレだが他は良かった。真面目度(?)は大体、ゼブラーマン位?あとBGMが昔のまんまなので聞くだけでザボーガーな感じ。アオシマのプラモデルのカタログで訳の判らん合体ロボシリーズなザボーガー*2をよく見てたっけ。近所の文房具屋にはアトランジャーとかドライガー(←青いマッハバロン)ばっかで一度も見かけたこと無いけど。
いや馬鹿馬鹿しいっちゃ馬鹿馬鹿しい映画なんだが、ザボーガーってそもそも荒唐無稽なやつだし。ちなみに二部構成で前半が青年編、後半が熟年編ね。前半の熱血漢の大門、後編開始直後の死んだ魚のような目をした大門、復活後の目の輝き!板尾創路が意外とヘルメット似合う。悪徳政治家もどこか憎めぬ感じで何か好かった。
宇宙船別冊 電人ザボーガ― (ホビージャパンMOOK 421 宇宙船別冊)

宇宙船別冊 電人ザボーガ― (ホビージャパンMOOK 421 宇宙船別冊)

というのが2000円。高ぇパンフだな…と思ったら実は書籍だった。ちなみにパンフは売り切れ。
ついでにバルト9の隣の世界堂でスチロール板を買い、紀伊国屋Oracle Database 11g Release 2 RAC実践ガイド 基礎から学ぶRAC構築・管理を買い、ついでに喫茶西部に寄る。超久しぶりというか大学(?)の頃だったか卒業直後だったか、一回だけ来た事があるきり。ルノアールみたいな所でアイスコーヒー一杯600円。

*1:レッドの役者がザボーガーでも大門豊

*2:ザボーガーの首+訳の判らんパーツなプラモ、ザボーガーの腕+訳の判らんパーツなプラモ.....を5個位合体させるとザボーガーになる。