先月入院して生死の狭間を彷徨った私だが無事手術も終え、病巣は完全に取り除かれている事が本日確認された。
余命何ヶ月とか何年というレベルでの危機はひとまず去ったと言って良い。現代医学万歳。
今日の診察が余命告知に成る可能性もあったので昨夜は少々緊張したがこれで一安心。
相変わらず肋骨が痛いけどな。
祝いの金品は今日から365日いつでも幾らでも何度でも贈って頂いて結構だが、盛大な宴は来春、暖かくなってから催して頂きたい。というのもまだ風邪をこじらせると死んでしまう身の上故に人の多い場所は避けねばならず飲み屋などもっての他だし、寒い日は肋骨が痛くて外出が辛い。加えて食事の直後は特に体調が悪くなる。会社の忘年会も新年会も全て不参加だ。
ちなみにお医者にこの肋間神経痛は何とかならんものかと相談したら「ホカロンで暖めるのが良いでしょう」という私の母と全く同じアドバイスしか無い辺り、現代医学にもまだまだ限界はあるようだ。