って記事があって。

真ん中の世帯の年収の半分以下で暮らす世帯を貧困層とした

この相対的貧困率って数字は格差論ブームの頃に考案され、「世の中、貧乏人がこんなに多い!」って煽りに便利なので最近良く見る。
まぁそれはさておき

専業主婦世帯では年収が600万円を超える富裕層が47%もあり

ってなんだそりゃ。世帯収入が600万円/年が富裕層なら、私の回りは富裕層だらけだ。とても上記の相対的貧困と同じように、中央値の倍の年収を富裕層、としたとは思えない。別々の記事ならまだしも、同じ記事の中でこれじゃ、日経新聞の程度が知れる。