1.英語モードへ
日本語キーボードなのでインストール時には日本語にしたものの、XenCenterのコンソールが日本語表示未対応でエラーメッセージが不便なので
/etc/sysconfig/i18n を編集。

LANG="ja_JP.UTF-8"をen_US.UTF-8に変更。

でリブート

2.ネットワーク設定
これをしないと話にならぬ故
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を編集

ONBOOT=yes
IPADDR=192.168.1.101
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.1.1
DNS1=192.168.1.1
#BOOTPROTO=DHCP

でリブート
ifconfig
で確かめる。

以後はteratermsshでログインできるしyumも使える。yumは重要だ。

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3. OSパッチとか
yumの動作確認もかねてとりあえずアップデート

yum -y update

で放置しておくと147個程パッチがあてられた。

4.VNCサーバインストール

yum -y install tigervnc-server

ここで、vnc-serverではなく、tigervnc-serverを指定するのがポイント。

5.VNC接続するためのOS設定
VNCを使うユーザと番号を指定するため /etc/sysconfig/vncservers を編集

VNCSERVERS="1:root 2:oracle"
VNCSERVERARGS[1]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp -localhost"
VNCSERVERARGS[2]="-geometry 1024x768 -nolisten tcp -localhost"

を最後に追加。rootが5901, oracleが5902で接続できる。

VNCクライアントと通信するポートをあけるため /etc/sysconfig/iptables を編集

  • A INPUT -p tcp -m tcp --dport 5901 -j ACCEPT
  • A INPUT -p tcp -m tcp --dport 5902 -j ACCEPT

を、

  • A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

の下あたりに追加。

リブート

6.VNCクライアントから接続
telaterm等でrootでログインして

vncserver :1

初回起動時はパスワードを聞かれるので入力

Windows等のRealVNCビューワで192.168.1.101:1を指定してログイン
先ほど入力したパスワードでログイン。
twmの黒い画面が出る筈。
とりあえずリブート

5. GNOMEインストール
twnは殺風景なのでGNOMEにする。

yum -y groupinstall "Japanese Support" "X Window System" Desktop

結構多い。

/home/ユーザ/.vnc/xstartupを編集する

xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &      (←コメントアウト
gnome-session &  (←追加)

その後、VNCでログインするユーザで

vncserver :1

の後は、vncクライアントから接続するとGNOME画面になる。
…おや?これだとGNOME画面で何故かキーボードレイアウトが英語キーボードになってしまう。何か足りないのかも。
ちなみにVNCSERVERが自動起動するように設定するには http://shirokuma-industry.com/wordpress/?p=719