VM Manager二段返しを破られ、Oracle VMは時期尚早だったと分かったので、XenServerに鞍替え。
日本語インストールマニュアルはここから http://support.citrix.com/product/xens/v6.2.0/?lang=ja&tab=tab-hotfix
普通にLinux入れてVirtual BoxとかKVMとかという線もあったが、まぁXenになれておけばいずれOracle VMにも繋がろうというもの。
アーキテクチャ的にはKVMが一番お得な気がするけどな。ハイパーバイザ型なのにXenで言うDom0が普通にアプリを入れて使えるから。WindowsHyper-Vに似たイメージ。性能も普及度もKVMの方が上と聞くし、もしかすると今後変えるかもしれない。
気になるのが仮想ディスクを共有できるかどうか。以前、VMware ESX ServerだとOKだった仮想ディスクのVM間での共有がVMware Serverだと上手く出来なかったため。ディスク壊れまくり。ちなみにKVMは普通に共有できる模様お、Xenも出来るっぽいつかVirtualBoxも出来るじゃんVirtualBoxで良いような気がしてきたな。
Xenに慣れておけば、とか言いつつGUIなXenServerだけど。
XenServerはインストール一発ですべて準備完了。Oracle VMみたいにインストール後に自分で残りのディスク領域をフォーマットして/OVSにマウントするのではなく、全ディスクを仮想マシン用に使えるよう認識してくれてる。ただOracle VM Serverと違ってNTPサーバのIPアドレスを聞かれる。Localを指定するとインストール最後に自分で日付時刻を入れる。
GUIXenCenterWindowsの.Net 3.5アプリ。特に問題無くサーバと接続できた。全くもって順調。さすがCore-i7。以前のノートPCではこうは行かない。