Dom0はできたものの(インストーラでOKを押してくだけだし)、VM Manager(を入れるためのDomU)のインストールに難航している訳だが。
カーネルパニックの次は起動時のHALTで手におえない。
やはりOracle VMは未経験者、Xenは初心者、Linuxは素人、という身でありながら、いきなりイリーガルな構成すなわちVM Server上のDomUVM Managerを置く、をVM Manager抜きでやるのは少々無理があるのではないかと思い至る。
ここは一旦、素直にマニュアルにある構成通りVM Managerは別マシンにインストールしてそこからVM ServerにLinux(OELあたり)なDomUを作成し、しかる後にそのDomU上にVM Managerをインストールして以後はそれを使う、という方法を取るのはどうだろう。名付けて「VM Manager二段返し」。
…と思ったんだが、ノートPCのWindows 8.1をまた潰すの面倒だしなー。私がどれくらいPCのデータバックアップやOSのインストールが億劫かと言うと、Windows 8を買ったのが8月3日、インストールしたのが10月20日。買ってから入れるまで2か月半。10月1日では遅すぎるというのに20日だ。
…そういえばノートPCにはVMware Serverが入ってたな、あれのLinux上にVM Managerを入れられないかしら?とVMware Serverのfedoraを起動してみたら恐ろしく遅い。ダメだ。あれではとてもWebLogic + Oracle DBなVM Managerがまともに動くとは思えない。VM Manager二段返し、破れたり。まだ使ってないのに!
つかOracle製品はやたらWebLogic+Oracle DBで実装しちゃうからちょっとした物でも要求スペックが高くなる。