まともに動かすにはPentium P6200/2.1GHz以上が必要だ。Core2Duoだと画面遷移に3秒程度で許容範囲なんだが、これがStream X(携帯電話)やVAIO TypePやTF801C(Windows 8タブレット)だと画面遷移に1分掛かる。クリックして1分は長い。30回クリックすると30分だ。
やはり専用クライアントアプリを作らねば駄目だな。それにしてもAtomPentiumにここまで差があったとは。
なのでまずは下準備に処理のWebサービス化をした。以前ならSOAPにするところだが最近は日和ってREST。サーバ側がPHPだからな。NuSOAPも結構面倒だし。
ちなみにXMLをprint文やecho文で作ると&とか不都合な文字が入り対応が面倒なのでDomで作ってライブラリに任せた方が良い。
次はJavaFXかSwingでWindows用クライアントを作りWindows 8タブレットでまともに動くようにして、最後に未知の世界なAndroidアプリを携帯用に作ればひと段落である。Androidはよく判らないけど本屋で立ち読みした感じではSwingやMFC同様にひたすらクリックイベントハンドラ書くみたい。GUIはみんな一緒だな。
→いかん、JavaFX忘れてる…。