はできたんだが、RESTEasyは含まれるjarが64個もあるので、単体JavaAPクライアントで使う奴をメモ。
commons-io-1.4.jar
httpclient-4.1.2.jar
httpcore-4.1.2.jar
jaxrs-api-2.3.6.Final.jar
resteasy-jaxb-provider-2.3.6.Final.jar
resteasy-jaxrs-2.3.6.Final.jar
 上記の他に、実行時にCommons Loggingが必要なんだけどなぜか入ってないので手元の
commons-logging-1.1.1.jar
を追加した。特に問題無く動く。
 レスポンスはJAXBでクラスにマッピングされる。ので、想定外のXMLが返ってくるとAPに処理が返る前に容赦無くエクセプション。タグ名、プロパティ名は勿論の事、intが入るところに文字列が入っても駄目だ。
resteasy-jaxb-provider-2.3.6.Final.jar ←の他にも色々プロバイダっぽいjarが入ってる切り替えてYAMLとかAtomとか受信する時に使うのだと思う。今回はJAXBなのでJAXBっぽい名前のプロバイダを使ったらうまく行った。結構野獣の勘が必要。
 ところでJAX-RSってクライアント側は別に何かAPI等は定義されてないそうですな*1。リファレンス実装のjerseyもクライアント側はこの通りHttpClientとたいして変わらない有様。騙されたー。

JavaによるRESTfulシステム構築

JavaによるRESTfulシステム構築

には如何にもJavaでRESTなら当然JAXB使うだろうJK、な調子だったからなー。んでそのまま流れるようにRESTEasyの使い方に話が進んだんでてっきりそういう標準になってるのかと。いやあの本はSOAPやCORBAに取って代わる用途に使う話だったからJAXBで妥当ではあるけど。ちなみにJAX-RSもリファレンス実装はjerseyでRESTEasyでは無い。

*1:次の2.0で定義予定だそうな