「Eclipse 3.7 完全攻略」とゆー、持ってるとイマイチ馬鹿にされるけど何かやりたい時は探すと詳細手順が手取り足取り載ってる率の高い名著(最新版は4.2だが)があって、これにEGitを使ってGithubリポジトリにアクセスする手順も載っている。まぁ今回はGithubじゃなくてSourceForgeのGitリポジトリなんだが、URLが違うだけでほぼ同じだし。

Eclipse 4.2 完全攻略Eclipse 4.2 完全攻略
宮本 信二

ソフトバンククリエイティブ 2012-10-27
売り上げランキング : 24483

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
 Eclipseには既にEGitというプラグインが大体標準添付されてるので、アクセス先URLのプロトコルにデフォルトのSSHじゃなくてHTTPSを指定する点に注意すれば、外は苦もなくアクセスできる。そうそう大昔、SourceForgeCSVにアクセスしようと試みた時も結局SSHが繫がらずに諦めたんだよな。
 だがしかし、EclipseのプロジェクトをEGitの管理下に置いた瞬間、プロジェクトディレクトリ一式はEclipseのworkspaceディレクトリからEGitのリポジトリディレクトリ配下に移動する。なんだこりゃー!無茶しやがって…。プロジェクトから参照しているプロジェクトとかあるから、すべてEGitで管理するか、全部管理しないか、二つに一つということか。
 一応回避策はあり、避けるにはプロジェクトに対応するリポジトリを作る時にの左上の"Use or create repository in parent folder of project"にチェックを入れて作ると、現行のworkspaceディレクトリの下にGitのリポジトリ関連ファイルを入れるディレクトリが作られる。つまりコミットする度にworkspace配下のファイルが知らぬ間にどんどん増えていく訳だ。
 ぬぅ。きめぇ。今、WorkspaceをまるごとSugarSuncで共有しているから何かとまずい予感。
 やっぱリポジトリって、遠くのDB鯖とかに有って、手元の端末のファイルを弄って欲しくないんだが…。GitというかEGit恐るべし。だがSourceForgeの「作業ディレクトリ」はGitしか使えないんだよな。EGit以外を使うのも非現実的だし。やはり素直にSourceForgeにプロジェクト申請してSubversionリポジトリを貰うか。しかしそこまでしなくてもな。
ただ、サーバや別プロセス不要でローカルPCとEclipseだけでバージョン管理システム一式が完結する点は良いな>EGit。