Processing本

ジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイドジェネラティブ・アート -Processingによる実践ガイド
Matt Pearson 久保田 晃弘

ビー・エヌ・エヌ新社 2012-12-21
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こういうセルオートマトンでチカチカとかループバックで謎曲線描くのって大昔、CG黎明期に一瞬流行ったよなー。近年PCの計算速度が物凄い事になってるから、長きに渡る、仮想カメラ、あるいはUNDO付き偽画材扱いで人間様の完全管理下の下僕から、再びループバックとオートマトンの、人間の制御下にありながらも人智を超えた意外性の世界が復活の兆しか。
Processing自体は見た感じ、ALGOL系の末裔っぽい、CみたいなJavaみたいなC#みたいな、いつも見慣れたあの文法なのでとっつき易そう。他のProcessing本に比べてサンプルが綺麗なのでやる気が出るかもしれない。他のは○△□の後パックマン描いて、あとはあなた次第みたいな所がある故。
綺麗なのを作って同人誌の背景とかに使えるかもな。