お盆に実家行った際の、何しろ相手のある事だしドタキャンはいかんだろうという方向の根回しにより無事参加。ふっふっふ。つか実家でも姪とか盆踊りの焼き鳥買ったし。
今回、キャリーバッグを使ってみたがこれは楽で良い。1箱とカタログその他一式か、あるいは2箱入る。臨海線がやけに混んでいた。降りてからも結構並んだ。年々長くなるようなそうでもないような。
スペースに到着して机の上に積み上がったチラシを、団扇を残して目もくれず捨てる。丸い厚紙に穴を開けただけの手抜き団扇もダメだ。荷物も降ろさずまず捨てに行く。「グリザイアの果実」なる多分新作深夜アニメの団扇が可愛くて良いですな。「世界に刃向う6つの果実」…きっとオレンジアームズとかジンバーレモンアームズとか色々居るのだろう。
配置されたのが男性向け創作の、何というか…特殊フェチ系で固めた群島っぽい激しい所で、向かいのサークルが四肢切断全身刺青ふたなり娘が全裸で路上に放置されてべそをかいているポスター貼っててこりゃエラい所に来てしまったな、と。来ないけど万が一、何かの弾みで家人が来たら不味すぎる。何かの弾みでは来ないか。嘗てはジャンルFC(少女)で竹本泉のさより本を描いていたのに随分遠くへ来たものだ。創作(少年)にするか。いや、ジャンル的には確かに催眠島で合ってるのでいいか。難しい所だ。
三日目東ホール内の開場前の待機列に怒号飛び交うのは毎度だが今回はやけに荒れていて、列ごと走り出したししてた。うむ、荒々しいな。
不審物が無いか身の回りをチェックしましょうの際の放送に、妙なオリジナル萌え歌が流れていた。そいえば「探しものは何ですか〜♪」を聞かなかったな。
気温は夏コミにしては低めで助かった。
新刊は無かったが、既刊が全部売れて帰りが軽くなり、地雷処理できて良かった。さすがコミケットの三日目の東ホール、しみったれたコミティアとは格が違った
だが「新刊ください」「すいません、ありません」「新刊ありますか」「すいません、ありません」「新刊全部ください」「すいません、ありません」が結構あったのでやはり即売会参加には新刊は必須だろう。逆に例えば新刊を10種類用意すれば「新刊全部ください」一声で一気に10冊…!
参加が一昨日確定したので釣り銭の準備が無く1回ヤバかったが何とかなった。案外100円玉は5枚位あれば回るのかもしれない。あとは複数買うと500円とか1000円になるような価格にするとか。
ちなみにこないだバーベキューに来れなかった先輩の本は案の定まよい本だった。
今回は幸か不幸か新刊、すなわち前日のコピー製本作業が無いお蔭で、既刊を持って行って売ってくるだけという体力的に大変楽ちんなコミケットであった。