Springと言えば、J2EEの余りに巨大で複雑な仕様に嫌気が差した人々が作って人気を博し、色々機能追加している内に今やJavaEEに勝るとも劣らない巨大で複雑な代物になったというフレームワーク
んで、Springの余りに巨大で複雑な仕様がとっつきにくいというので作られたのがSpring Boot。必要な機能のJarを集めてくれるWizardっぽい。
本書は1つの大きなサンプルAPを解説を交えながら作っていくタイプ。顧客管理APを作ってHerokuにデプロイするまで。結構、プロジェクトのひな形生成後にpom.xmlを手で編集する場面が多かった。ちなみにIDESTSなる専用のがあるそうな。

はじめてのSpring Boot―「Spring Framework」で簡単Javaアプリ開発 (I・O BOOKS)はじめてのSpring Boot―「Spring Framework」で簡単Javaアプリ開発 (I・O BOOKS)
槇 俊明

工学社 2014-11
売り上げランキング : 22336

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
んーむ、dropwizardで良いような気がする…が、こういう解説本が出る分、Spring Bootの方が有望なのかしら。