演劇部と掛け持ちの、ユーチューバーだかニコ生主だかの、歌うコスプレイヤーな、あざと痛い後輩登場の巻。
彼女がBLゲームに声を当てる事になる訳だが、演じる方より、台詞を考えた子が恥ずかしさに悶えていて、うむ、分かる、分かるぞ…。
私も大学の時にアニメーションを作って居ましてな。これが映像作品と言うよりは、TVでよくやってるアニメのようなドラマ仕立てなので声を当ててもらう訳。
自分の作文を眼前で感情を込めて読まれる恥ずかしさよ。やめろ、やめてくれ…!でも辞められると困る…!
当時は音声は一旦、Tascam Porta oneというdbxMTRに録音してそれを後でフジカスコープ SD15 という映写機を使い、8mmの第一トラックにダビング、別途BGMを第二トラックにダビングするんだけど、どういう訳か一旦録音してしまうとそれを再生するのは左程恥ずかしくなかったな。
やはり本人が目の前にいるのが嫌なのか。
ところで表紙カバーの下の表紙には登場人物の相関図があるんだが、シナリオ担当先輩から音楽担当先輩には何も→が無い。どっちも主要登場人物でしばしば行動を共にしているのに→は無い、無いのだ…。