を腐す話がネットで根強い人気だ。四半期に一度は出てくる。
http://anond.hatelabo.jp/20170425121301
だが、カラムの幅やラインの高さが異なる複数のテーブルを1シート内に入れるなら、同じ大きさの小さい升目を敷き詰めた、いわゆる方眼紙状のシートを用意して、適宜結合させるのが一番良い、というか他に方法が思いつかない上に現に彼方此方でそうされている訳だが、彼等はそういった要件にどう対応すべきという主張なのだろう…。
まさか1シート1テーブルとして、そしてそれをワードにOLEで貼る…?それはエクセルファイルの重要な要件たるポータビリティをかなり損ねてしまう。
専用のもっと優れたDTPソフトを使え?それも同様にポータビリティを損ねてしまう。
電子メールで送れる程度の小さなファイル1つに全てまとまっておりコピーも簡単、各自の手元にマスターを残せる、ポータビリティこそエクセルの真骨頂。
何かこう…、当初表計算ソフトとして開発されたソフトウェアを簡易DTP目的に利用する「本来と違う使い方」自体に嫌悪感を持っているように感じる。
んで、これは単なる思い付きなんだが、エクセルDTP嫌悪症状の強さとアスペ傾向に何か相関は無いだろうか?どう調査すれば良いかはちょっと思いつかないが…。