もうかれこれ数年、申し込んだ時からずっと、SugarSyncクライアントプロセスおよびTwitter/Mastodon向けのJMSQueueサーバプロセスのために、WebKeepersのVMリモートデスクトップでログインしてプロセスを起動してそのままログアウトせずに「切断」する運用をしてきたのだが、先週のホストOSアップデート以降しばしば勝手に「ログアウト」している。当然上記2プロセスも終わってしまい処理が行われない事がしばしば。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754272(v=ws.11).aspx
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0602/11/news014.html
この辺の設定はチェックしたが、VMのAdministratorから見る限り、特に時間制限はついていない。クライアント側もだ。
Windows2012からはリモートデスクトップ運用のためにはそれ用ライセンス付き料金プランな(実際にはログインできるけど)のは知っているが、2008R2の時はそもそも料金プランは分かれていなかったのでグレー。果たしてサポートに問い合わせるべきか否か。藪蛇になると嫌だしな…。
https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/windows-server/license/2008/r2/licenseguide/qgd0803_p01_06.aspx
上記2プロセスをWindowsサービス化すれば良いという話があるのでそっちを調べた方が良いかもしれない。
長期的にはLinuxへの移行を成し遂げねばなるまい…。あるいは主処理は自宅鯖にしてRDPをどこかのVMLinuxからポート転送(?)とか。その時はメモリは512MBもあれば十分だろう。