潰れそうな食堂にぶらりとやってきては再建を請負い、ダメ店主に一見意味不明な謎特訓を施した上で繁盛させては去っていく男、北方歳三。
毎回の「あの修行はこのためだったのか…!」*1のあたりがちょっと無理がある気がしないでもないが、引き受ける前に、ダメ店主の良かった探しをして「再建の余地あり…引き受けた!」をする当たりが北方さん優しい…!割と傍若無人な北方に包丁を投げつけるのを思い留まったので「まだ料理人の心は残っている」レベルで優しい緩い判定(ちなみに包丁は思い留まり代わりに皿を投げつけた)。

食キング 1

*1:基本的には体力つくり