パソコン版がバージョンアップしたついでに「そういえば…」と、埃をかぶっていた中華PADな7インチAndroidタブレットM702S V2という、ゴミスペックのタブレットにもインストールしてみた。
このM702S V2、秋葉原で3000円位で売っていて最初から画面が傷だらけという多分中古再生品。何でそんなものを買ったのかというと、アフィサイトの遠隔操作用Androidアプリを自作した時、いきなり毎日使っている携帯電話に入れるのは何か怖いのでテスト用に買った。もうAndroidなら何でも良いという感じで。既にその役目を終え、Webブラウズですら遅いので使い道ないので棚で余生を過ごしていた訳だが、ホント、こんなもの良く売り出したという感じ。一体何に使えるのだろう…。
案の定、起動は馬鹿みたいに遅くて、余りの遅さにOSから「無応答です」と言われる始末。だがここで待機を選択すると無事起動する。
起動後は意外に指への追従は使い物になる速さ。無論、しゃっしゃっと動かすと付いてこないが。この7インチというのも意外に使いやすい感じ。
ただまぁ所詮はAndroid端末なので、画面上に掌を着いてペンを動かすと掌をペンと誤認してしまい意図しない動きをするという致命的欠陥がある故、実用には供せないのは言うまでも無い。これは仮に高スペックなAndroidタブレットを使っても同じ事。Androidタブレットは絵画の目的には不向き。普通にWindowsパソコンに液晶タブレットを付けましょう。WindowsタブレットとかiPadはどうなんだろう。Windowsタブレットと言えば昔持っていたが、初回のWindows Updateで動かなくなった。Windowsは自分でDVD起動できないタイプは絶対手を出してはならぬよ。

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