初回の最強ロケットパンチ談義が一番面白かったような。
当時はどうもサクラ大戦のリメイクが大変盛り上がっていたらしく、本書も途中からサクラ大戦一色というか筆者のサクラ大戦イベントレポートの様相を呈してきて一体何事…。
基本的には一話完結で、イベントレポートでない時は「今週の怪獣」のごとく変人もとい「〇〇おたくの今回の変人」が出てくるんだけど、出てきた変人が消えずに居座って次回以降も登場するのが意外と言えば意外。
あとこの漫画の登場人物は他人にやたら自分の好きなエンタメを紹介し勧めるんだが、そういえば世間のおたく観ってこうなのかしらん。私はこれまで人に何かの作品を強く勧めた事は無いんだよな。

濃爆おたく大統領 1 (マガジンZコミックス)
徳光 康之
講談社
売り上げランキング: 328,949