というJavaの催しに行ってきた
目的は主に(9,10はスルーして)JDK 11へ移行の他所の苦労話を聞く事だ。土曜の朝から行くのは面倒なので午後からだ。
Java 11へのマイグレーションガイド ~Apache Hadoopの事例~ と、
Java クライント実装におけるAPIスタイル頂上決戦! 野良REST vs GraphQL vs OData vs OpenAPI (Swagger)
1400万ユーザーのWebサービスを15年運用して考える、Javaである理由
を聞いてきた。
最初のが唯一目的に適っていた。
HadoopはLog4jの1を未だに使っているそうな。jarが多くてCLASSPATHが長いので良くネタにされるそうだ。そういえば「Jigsawはいいぞ」な話でこのクラスパスの話をされる度に思うのだが、jarはどこかにまとめて、-cp ./lib/* とかじゃだめなのかしら。あと、Jerseyが非互換多くて大変らしい。マジかよリファレンス実装の癖に最低だな。SparkFrameworkの吾輩大勝利。com.sun.*のパッケージ名の書換も結構労力かかるそうで。JavaEE改めJakartaEEはこれから大変だね。SIer各社が上にオレオレFWをかぶせていたのはネット民の耳年増PG共には不評だったが大正解だったのだ。
三番目、タイトルからさぞやベテランの含蓄ある話かと思ったら「利用者が多い」「実行前にコンパイルで文法エラーが分る」「互換性」。お、おう…。ちなみに(株)フリューは1400万ユーザの商用環境でもOracle JDKのライセンスを渋りAdoptOpenJDKとのこと。何故Adoptなのかは講師にも分からない…。