2006年07月

おわーらぁないー♪ 未来を〜♪目指して〜♪
表紙もまだ描いてないしなー。つか毎回前日に描くからなー。そんな事だから売れないのかも知れん。本文全体と同じ位の時間は掛けるべきとも言える。
Comic Works ver2はレイヤ付きPSD対応か。買っておけばよかった。トーンをイメージホースみたいに扱えると非常に便利なんだけどな。

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COMBAT! BATTLE1 [DVD]

COMBAT! BATTLE1 [DVD]

2話入ってた。第1話がノルマンディー上陸作戦で第2話が時限爆弾信管外しの話。
そいえばこれ、ヘンリー少尉とサンダース軍曹しかOPに出なかったのか。
フランス人も米兵にギブミーチョコレートやってたのね。ところでレジスタンスとゲリラとテロリストってどうやって区別するんだっけ。

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「火事だ!地震だ!」と言って大金庫の中の現金を堂々と外に運び出させて飛行機に積んでそのままトンズラ…手間掛けて大金庫に忍び込んだ意味ナッシング?

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団体戦はダブルス、シングルス、ダブルスの計3回対戦し、先に2勝した方が勝ち進む。伊敷中が2―0で勝ったが、試合後、伊敷台中の選手が「眉毛をそっている生徒がいる」と県中体連側に訴えたという。

鹿児島県民はすげーなぁ。再試合じゃなくて負け。それが鹿児島流か。バトミントンの意味無し。ルール無用・権力者に訴えたもの勝ち精神を叩き込む卑劣漢の巣窟、クレーマー養成機関・鹿児島市立伊敷台中学校ってここか。←中学校舎よりも、写真上方の△の謎の建造物が気になる…。

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「地球環境は今大ピンチ!」なアレは今や常識だけどデータを検証するとどうも嘘・大袈裟・紛らわしい、って話の大著。分厚い。
「完全ではない」と「悪化している」は峻別して、貴重な公共資源は真実に基づき効率的に使おうという主張。
・食料生産や一人辺りの摂取カロリーは増えている。
・人口密度はこの先も変わらない
・治安は向上している
・石油は枯渇しそうにない
・等など
どこぞの石油タンカー座礁事故の際、重油を掃除しなかった海岸は18ヶ月で生態系復活したけど、掃除した海岸は4年も戻らなかった(高圧水流噴射で生物が皆死んじゃったんで)とか。ちなみにペルシャ湾は1995年には既に完全復活したそうな。
グリーンピースWWFワールドウォッチ研究所の出すデータは割と眉唾率が高いみたい。↓新聞で白状してたり。

「本当のことを言えば、10年前からわれわれが戦ってきた環境問題の多くは殆どが解決されたも同然の状況だ。それでも戦略として『すべては地獄へまっしぐら』的な前提に集中している」 グリーンピース

でもまぁこの筆者が正しいのかどうかもよく判らんけどな。統計の正誤が私には判んないんで文盲状態。大学の授業で統計学あった気もするけどな。確か萌え萌え表紙の統計本があったんで今度買うか。
ちなみに何か文体が妙にフランクなのは原文なのか訳なのか。
で、参照データがここに
この本の検証してる人発見

 以上のまとめからわかるように,本書の問題点を吟味した結果得られる結論はロンボルグの言う明るい未来とはならないのである。「長期的には代替エネルギーの展望は楽観できず,化石燃料依存が長引く。それにともなって環境汚染も再び悪化する可能性がある。二酸化炭素排出も抑制すべきだ」という私の得た結論が,ロンボルグが求める「裏付けのある最高の意志決定ができるように,最高の証拠を手に入れる」に対応するものである。私の得た結論とロンボルグの結論は180度異なる。
 この違いを生んだ原因は,本文の最初で述べたように,エネルギー資源の熱力学的価値の考え方が彼と私で異なっていることにある。彼はエネルギーは資源によらず等価なものと捉え価格競争力を中心に論じている。私は石油が最も優れた資源ととらえ,他は相対的に劣るもの考えているから,各種のエネルギー資源を価格競争力で論じることは難しいとみている。
(中略)
だから一般の読者は「もやもやが晴れた」気分を得るかわりに少なからず「騙された」可能性があるわけである。もちろん,自分の死ぬまでには地球破滅はおきないよ,やっぱり経済成長は大事だよ,という意味で読み,安心したいのなら,本書の内容で十分なのであるが。
 以上の理由により,本書一冊だけを環境問題の入門書として利用することにはあまり賛成できない。しかし本書についてその内容を吟味しながら各種の文献と比較検討を行うならば,初心者・専門家を問わず絶好の練習帳となることであろう。広範な分野をカバーして問題提起を行うものとしては,これ以上の本は見あたらないからである。

データには異論は無いけれど、石油への評価が違うと異なる結論に。
上の文書の要約発見

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アナロジーの罠―フランス現代思想批判

アナロジーの罠―フランス現代思想批判

喩え話で何かを説明する際の注意点みたいな本かと思ったら全然違った。
デリダを始めソーカル事件「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用 にまともな反論もできず反省も無かったフランスの哲学者一同*1はなっちょらん!↓こんなふざけた事言ってるし!」って国を憂う話と、

「人文科学において、省察とは、モデル化よりも詩的メタファーに近い」 ジュリア・クリステヴァ

ポストモダンなフランス哲学者が「ゲーデルの定理」のメタファーを濫用し過ぎる事をドブレの例でねちねちつつく話。「考えた事は言葉では意味が相手に完全には伝わらない」や「社会制度や倫理には矛盾がある」といった割と当たり前の主張にゲーデル不完全性定理を持ち出す脱構築の人は虚仮脅し、みたいな話を懇々としつこく解説。
ソーカルとかブーヴレスに怒られそうな文章の一例

*1:著者もフランス人の哲学者

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お陰で私のページはこんな有様。他所の管理するWEBサービスに頼る危うさと言えよう。SOAマッシュアップも何とか2.0も砂上の楼閣である。
つか仕様変更は別に良いんだけど普通、デフォルト設定は後方互換性重視な現状維持にしね?Microsoftとかその辺弁えてる。
→設定で直した。

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おお、拙作の感想が。WEBのプログラムに載ってなかったんで上映されたのかどうだか不明だったけど上映されたみたい。拙作は低俗だとか絵柄が懐かしいとかまぁいつもの事だけどほうほう日記は相変わらず評判良いな。ハルナさんも元気付く事だろう。
アンケート取って感想文書かせるのが上映会の良い所だね。ネットだと6万5千人が見ても絶賛も罵倒も何も無いもん*1
まー私も上映会でアンケート配られたら書くものの、ネットで見た作品に感想を送った事無いけどな。
何でだろうな。再生終わったら勝手にブラウザにピコッと感想入力モーダルダイアログ(キャンセルボタン無し)を出す仕組みでも工夫するとあるいは増えるかも知れない。
それはさておき、やっぱ絵柄の近代化が火急の課題。点鼻化と前髪の別パーツ化は慣れて来たけど上瞼の描き方がまだ手癖が残ってるというかカーブは浅めで外側の縁を厚く描くのが未だにこなせない…。

*1:…と書いた側から1つ来た。ナイスタイミング!「studit and weird, waste of time, don't watch!」…まぁ…南の蛮人に日本語の掛詞が理解出来ないのは無理も無いので仕方無い。

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SHUFFLE ! episode.1 (通常版) [DVD]

SHUFFLE ! episode.1 (通常版) [DVD]

2話しか入ってないし。これも(仮想の)カメラマンがレンズフード付けてなくて常時カブってる画面系*1。もうこれは晴れ上がった青春の夏の日々を示す記号として定着したのかなー。エロゲ/ギャルゲ原作アニメ限定で。ロングでも何故か結構背景がボケてる被写界深度激浅が多いけどそれが寧ろ上品な感じがするので良し。真似決定。
主人公の男を狙う娘*3人の声と口調が似てて本当に画面見てないと区別付かなくなるので、普段私が如何にTV画面を見てないか、が如実に明らかに。
ところで「神の娘と悪魔の娘とどっちと結婚したい?」ってそりゃ考えるまでも無く神様の方が良いと思うがなー。ちなみに同居してる幼馴染の娘が常時敬語で「凛君のお世話をするのが生甲斐ですから」とか言い出す辺りの奴隷調教済みなのがかなり不気味。

*1:TV版のWind -a breath of heart- が超過激でわかり易いというかあそこまで行くともはや見苦しい

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やはり角滑は素晴らしい。あれで透明度付き画像が処理できて連続処理ができれば完璧だったんだが。私のは確かにねこまたや氏が何時か仰ってた通り、黒が太るなぁ。しかし角滑の美しさに届くには中間色計算時のパラメータ調整レベルじゃなくて何か別の工夫が要る予感。TOWNSのNewTranfarのSmoothルーチンを解析できれば良いんだけどあれは汚過ぎて(当時のパソコンの性能だと高速化の為仕方無いんだけど。Pixelも5bit*3だし)とてもな。
だが今はアイシア虐待漫画が先決。つか非常に危険かも。うーむ…。
話は変わるが、そこのサイトのアクセス解析GCIってパスワードをURLに平文で埋めるから丸判りなのは如何なものか。それにしても最近のアクセス解析CGIはクライアントPCのビデオメモリサイズまで判るのね。ブラウザが余計な事喋り過ぎるのか。

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