2007年01月

という施設が先週オープン。乃木坂の駅から6番出口が直通。

  • ウォーカーマシンランドウォーカー →の実演やってた。ガソリンだかディーゼルエンジンだかで摺り足で歩き回り結構小回りが効く。コックピットのハッチは自動で格好宜しい。右が単発、左が機関砲でボールを飛ばせる。見物人の幼女が、ウォーカーが動き出す前は怖がってお母さんにしがみ付いて大泣きしていたが動き出すと泣き止んでた。
  • 日本の表現力展。入り口から入って半分程は昔の子供番組や漫画の紹介ばかりでロクでも無いけど、奥に行くと過去の文化庁メディア芸術祭の選りすぐり作品が展示されてて面白いのが色々あった。磁性流体のモルフォタワーと、巻物虫が特に良かった。

大画面でガンダム上映してたが何も美術館来てまでガンダム見なくても…1950年代の代表作にゴジラが挙げられて2m位ある巨大フィギュアが展示されているが筋骨隆々なそれはどう見ても平成ゴジラ。全般的にダイナミックプロ作品がすっぽり抜けてるような。
1960年代に既に多摩美大でCGやってた人が居るそうな。CTGと言うそうな。ハードで線形補完。

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が何時の間にか出てて、アイコンが小さくなりそのまま日本語対応していたので16*16アイコンな私専用野良ビルドから乗り換え。うむやはり正式対応は安心感が。

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長かった。3時間。
序盤、主人公2人の見分けが付かなくて*1混乱したが後半は面白かった。

*1:ハクジンノ、イケメン、ミナ、オナジカオ。アタマノカワハグ。

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検屍官 (講談社文庫)

検屍官 (講談社文庫)

割とSQL周りの描写が正確。そうそう、昔のDBは使う人が自分でSQL入れて検索とかしてたんだよな。
それにしても当時のコンピュータはこんなにセキュリティゆるゆるだったのかな。まーTCP/IP普及以前だからそんなものなのか。

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まぁこれで合法的な利用が楽になるけど(現状はお金云々以前に、そもそも権利者全員と連絡取るのが大変な作業だそうな)、多分趣味としてはかなり高価だろうから(CDの曲を映像に使おうとすると結構行く。楽譜生演奏は安め)、そろそろ同人誌などは元ネタそのままではなく、ガンガルとかシャイニング娘。程度にはアレンジする時代になるのかも知れない。

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で思い付いたんだが、アリスゲームは悪霊人形使った蟲毒ガンダムファイトはモビルファイター使った蟲毒。
世の中の少年漫画の1/7位は実は蟲毒。

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アフィリエイトだけで月90万円のパチプロみたいな青年が登場。1クリック40円かー。結構良いなー。早速私も広告貼らないと。
日本だと単価1/10だそうな。駄目じゃん。
Google八分は何故か美しい日本の事例ではなく中国の事例を取り上げてた。

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帰宅したら丁度やってた。今日は恐竜戦車の回。多分「恐怖の報酬 [DVD]」が元ネタなのであろう無茶な話。ニトログリセリンの凄い奴をラリーに紛れて乗用車で運ぶウルトラ警備隊。乗用車やヘリに乗って襲ってくるキール星人、そして鬼のようなキリヤマ隊長…。
キリヤマ隊長のこのスパルタ教育に感化されて、モロボシダンは後に鳳ゲンをしごいたんだろーなー。で、それに感化されて鳳ゲンも後にヒビノミライをしごく。
昔の作品ってこういう*1駄作の回が自然に記憶から削除される不思議。

*1:バド星人の回とか

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灰羽連盟 COG.3 [DVD]

灰羽連盟 COG.3 [DVD]

くすんだ色がイイ。
2を見たのが随分前なのでクウと落下ってそんなに特別仲良かったかな、と思った。そいえばこのアニメのキャラの名前って多分死因だと思うんだが*1、「クウ」って何死なんだか謎。空腹で餓死?

*1:レキは轢死とかネムは睡眠薬で毒殺とかラッカはどっかから落下とか。

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アカデミー賞を獲る脚本術

アカデミー賞を獲る脚本術

タイトルが気宇壮大。いきなりアカデミー賞ですよ。アカデミー賞はまだ狙っていないもののこの手の本ダイスキーの私としてはついつい読まずにはおれないという。
まぁ内容は例によって3アクト構成の話とケーススタディ。いや、作品全体を「設定のシーン」「説明のシーン」「切欠のシーン」…と以下10数個の要素に分解し、それぞれの始まるべき時間帯や長さや盛り込むべき内容を述べてて面白いんだが、どうも私はこの手のを読み過ぎたせいで今ひとつ感動が無い。つか内容自体は「ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101」とかなり被ってる。
同じ著者の「ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)」を読んだ時には目から鱗みたいな感じの感動があり、思わず別途購入しようかと思ったけどもハリウッド進出には時期尚早だろうという判断もあり止めといた位なのに*1
恐らくもっと昔に読んでいたらもっと楽しめた本だと思う。

*1:でも3,4回位借りた

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