2007年09月

浮遊大陸崩壊墜落でもう革命(というか政権交代)だの悲恋だのどころじゃない凄い事に。何か巨大植物怪獣と戦ってるし。つかこのアニメだとロミオとジュリエットの仲って中盤辺りからかなり周囲に認められてて反対してるのはモンタギュー親父だけだしー。そんなことでロミオとジュリエット効果が出るものかと。
先週辺りからいきなり出てきた変な木の妖精さんは一体何かいな、と思ってたがさっきハタと「あれは仮死毒を飲ませた修道僧なのでは!?」と思い当たったがどうなんだろ。ほら頭巾っぽいの被ってるし。

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9章 O/Rマッピングの概要
JavaのオブジェクトとリレーショナルDBのマッピング、がO/Rマッピング
・自前マッピング
 ・直接JDBCを操作 原始的
 ・DAOパターン 現在メジャーな手法。永続化ロジック専門のクラスを噛ませる。
・自動マッピング
 ・エンティティBean イマイチ流行らなかった。
 ・O/Rマッピングフレームワーク。 Hibernateとか。
JPAは自動マッピングの仕組み
 エンティティBeanの後継でHibernateの影響を受けたPOJOベースの自動マッピングアーキテクチャ
 JPAは仕様。実際に使うには「JPAエンジン」が必要。GlassFishに内蔵されたOracle TopLinkが一例。WebLogicのはBEA KodoでそれをApacheに寄贈してオープンソースにしたのがOpenJPA

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だそうで同僚の一部は今週末は休出&一部徹夜で待機だそうな。もー使われてる主要製品から1名ずつ人身御供待機。大変だね。何事も無ければ良いんだが。
郵貯は全然関わった事無いんで知らないけど、別にどこかの銀行と3つ位大合併とかする訳でも無いのでまーそうそう大トラブルは無いのではなかろうか。
ただそれにしても結構な量のAPの切り替えはある筈なのでやっぱ他人事ながら緊張感あるな。何かあったら千葉の奥地は北総線の彼方の地の果てに拉致?駅から20分位何も無いの。
なんかねーこーゆーの見るとギークでスーパーハカーっぽい人たちの「俺達は嫌々働いてる不勉強な中年リーマン共とは違ってプログラミングが自体大好き。だからMC(ミッションクリティカル)システムの保守だっていずれ趣味で出来るよ」ってな勇ましいブログってホントにどの程度の規模のMCシステムをどれだけやった上でのモノなのか実に疑問だ。特に書き手の勤め先がベンチャー企業の若手社員だったりするとうーむと。というのもMCモノって金融系にせよ通信系にせよ交通とか電気とかの公共系にせよ、大概、スーツでエクセルで頭が固くて技術力が低い癖に威張る極悪非道の日本の暗部なITゼネコン企業が闇の談合で贈収賄合戦の結果請け負ってるからベンチャーの人が噛むとしたら一部コンポーネントの開発請負か派遣な訳で。

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苦節一ヶ月。やっと口座番号の通知が来た。
だが、キャッシュカードは別便であと1〜2週間後だそうな。
ところでみずほ銀行インターネットバンキングOpera不可。Sleipnirを残しておいて良かった。まぁIEがあるけど。

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7章と8章
アスペクト指向プログラミングの概要。
 名前は聞いた事あるけどこれはやったこと無い新技。んー…Javaって#ifdefを捨てたばかりにこんなモノを…。
 ・Javaを拡張した特殊言語で記述されたソースを特殊コンパイラで処理し、コンパイル時に織り込むタイプ…AspectJ
 ・定義ファイルに基き、特殊クラスローダがクラスロード時に織り込むタイプ…JBoss AOP
 ・定義ファイルに基き、実行時に織り込むタイプ…Spring AOP
 ジョインポイントは関数の呼び出しの前後とか色々。決め打ちだったり。クラスロード時派や実行時派はおそらくメソッド呼び出しの前後に限られるだろう事は想像に難くない。
EJB3.0におけるインターセプタ
 EJBコンテナがBeanを呼ぶ時にFacadeなクラスを挟むという機能。挟む場所はアノテーションで記述。クラスに指定するとすべてのメソッドが挟むことになる。メソッドに指定するとそのメソッドの時だけ挟む。ソースコードに記述する他に、ejb-jar.xmlで指定することも出来る。
EJBタイマーサービス
 「今からn秒後にコールバックを呼び出して」とコンテナに指定する。指定した関数を抜けても作動する。あんまり使わないな。

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AIKa R-16:VIRGIN MISSION 1 [DVD]

AIKa R-16:VIRGIN MISSION 1 [DVD]

アイカ十六歳。1980かどうかは不明。BGMが旧作と同じ。話が早くて結構面白い。りおんは出てこないけどこの頃はまだ幼女かな。

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一体何時…。

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6章。この本全部で33章あるんだが…1日1章として1ヶ月か。
・悲観的ロックと楽観的ロック。
 違いは後者は更新対象のローが他のトランザクションによって書き換わったか否かをロジックで判断する(排他ロックはしない)。後者の方が高速だけど判断が入るのでエラーの可能性がある。
・読み取り一貫性。いや、シリアライザブル以外はありえないだろ…。
 不正読み込み(ダーティリード、ノンリピータブルリード、ファントムリード)の図があって判り易い。
JTAトランザクション
 私、昔から接続プールとデータソースをそれぞれ別途定義する(普通1:1)のは何故かいな、冗長だなと思っていたが、JTAトランザクションの際にTXマネージャが同じ接続プールを渡す為だったのね。一つ利口になった。
・分散トランザクション
 JTAの理解が↑な有様にも関わらず、私は分散トランザクションと2フェーズコミットにはちと煩い男。というのも大昔、分散トランザクションモニタの汎用機からUnix系への移植の仕事をしてたのさ。Cで。でも下っ端だったんであんまり判らず。
EJBトランザクション
 まぁBMTは有りえないんでCMTだよな。Requied,RequiedNew,Supports,NotSupported,Mandatory,Neverの判り易い説明が。
・例外とトランザクション
 基本:非チェック例外(=ランタイムエラー系)は必ずロールバックされる。チェック例外(=論理エラー)はAPにExceptionを返しAPに判断させる。
 ただし、
  非チェック例外でもロールバックせずにAPに判断を任せる技(@ApplicationException(rollback=false)を明示)がある。
  チェック例外でも呼び出されたEJBでsetRollBackOnly()を読んでおくと必ずRollBackする。
・ステートフルセッションBean
 DBと違って、Bean自体のインスタンス変数の面倒はEJBコンテナではみてくれないので、javax.ejb.SessionSynchronizationのコールバックを実装しておくと、TX開始直前、コミット直前、終了直後、に呼ばれるのでそこで何とかする。

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個人確認の書類と規定集だけが送られてきてかれこれ1週間になるんだが、一体、みずほ銀行従業員は何時になったら私の口座情報を教えてくれるのだろうか。

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5章。DIの概要と、JavaEEでのDI。
DIって昔

JUnitイン・アクション

JUnitイン・アクション

を読んでやっとその意義が判ったクチ*1。それ以前は「コンテナ(=APサーバ)を変えても柔軟に対応できます」みたいな説明が多くて「途中でAPサーバを変える?SunかBEAかIBMが突如倒産しない限りやらないだろ…」とか思ってた。
JavaEE 5のDIでは、注入できるオブジェクトはEJBとかデータソース等、あらかじめ決まっている。Springのごとく何でもOKではない。
ちなみにこの注入というのは、変数宣言の前にアノテーションを書いておくと、実行時にコンテナがデプロイメントディスクリプタファイル読んでその変数に値を入れてくれること。デフォルトコンストラクタ中で注入は行なわれる。
注入先のオブジェクト、注入対象のオブジェクトがスレッドセーフか否かは一部実装依存なので超注意。95ページに注入先のオブジェクトが複数スレッドからの同時アクセスがあるか否かの表があるんで便利。
DI利用でのEJBテスト方法:EJB3.0用のソースはEJBコンテナ以からはアノテーションが無視される(=POJOに見える)事を利用する。
デフォルトコンストラクタはEJBコンテナが利用、引数付きコンストラクタを作って、これをテスト用に利用する(EJBコンテナが注入するメンバーをコンストラクタへの引数で初期化する)

*1:この本は判り易いけど、単体テストを自動化するために元のテスト対象クラスの設計をどんどん変えちゃう というのはちょっとやりすぎな感じが漂う。幾らリファクタリング流行だってなぁ…「メンバ関数の戻り値が修正前と同じだから大丈夫」は能天気過ぎだ。共有資源の排他とかOS固有の振る舞いの差とかUTで検出出来ない問題は多い。

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