2010年11月

.schema

select * from sqlite_master;

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同じプログラムがLinux環境でだけやけに遅い事象が。
原因は乱数。

/dev/random から読み出すと、エントロピープール内のノイズビット数予測から乱数バイト列のみを返す。/dev/random は、ワンタイムパッドや鍵など、高度な無作為性を必要とする場合に使われる。エントロピープールが空の場合、/dev/random から読み出そうとするとブロックされ、環境ノイズの収集がなされるまで待たされる。
(略)
/dev/urandom へのアクセスはブロックされることがないが、/dev/random に比べて出力のエントロピーが小さい。

/dev/random

Javaプログラムが/dev/urandomを利用するようにするには

テキスト エディタを使用して $JAVA_HOME/jre/lib/security/java.security ファイルを開きます。
次の行を編集して
securerandom.source=/dev/random

次のように書き換えます。
securerandom.source=/dev/urandom
変更を保存して、テキスト エディタを終了します。

乱数生成に伴う JVM の遅延の回避

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よりも、やっぱJavaからSQLiteにアクセスする方が手馴れてて楽だろうなぁ…。
斎藤L太郎さん版JDBCドライバ

SQLite JDBC driver developed by Taro L. Saito is an extension of Zentus's SQLite JDBC driver that enables Java to access SQLite database files.

http://www.xerial.org/trac/Xerial/wiki/SQLiteJDBC

サンプル

どの辺が便利かというと、JARの中にWindows用のsqlitejdbc.dllとか、Linux用のlibsqlitejdbc.soが同梱されているので、パスやら環境を意識することなく、ライブラリを読み込みさえすれば使えてしまう。

http://blog.mwsoft.jp/article/34879023.html
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という所に初めて行った。結構混んでいて1時間位待ったかな。
手袋が必要というので受付で買った。1500円。5番アイアンを1本借りる。
しかし中々狙った方向には飛ばないものよのう…。しかも打ち損じると手に衝撃が来てビリビリ。

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という洋食屋へ行った。
一階が混んでて二階へ通されたが煙臭いし床が傾いてるし大丈夫かね。
というか二階席あったのか。
オムライスの大盛りっぷりにビビってそういえばここはいつも盛り方が多かったのを思い出す。
定食も案の定盛りが多かった。

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悪役の名前ではなく主人公のヒーローの名。元の題は「スペースゴースト」で、吹き替えだと「宇宙怪人」と呼ばれてる。「来てくれたのか!宇宙怪人!」「ありがとう!宇宙怪人!」てな具合。
こいつも電子鳥人Uバード同様、拳から光線を出す。ハンナ・バーベラの超人ってみんなこうなのだろうか。

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http://pypi.python.org/pypi/lxml/2.3beta1
EclipseにPyDevを入れた後に、Windowsにlxmlをインストーラでインストール。
コマンドラインでは

import lxml

はエラーなし。
PyDevではこれが

Unused import: lxml
Unresolved import: lxml

になる。
lxmlはソースがsite-packagesの下に展開されてるようだが…これをPyDevに認識させるんだろうなぁ。でも2.7には標準装備みたいな話もあるんだが…。
→exeを実行してインストールではなく、lxml-2.3beta1-py2.7-win32.eggを適当なディレクトリにダウンロードしてプロジェクトに「外部ライブラリを追加」でeggを追加したらとりあえずそこは通った。正しいかは不明。他にも依存ライブラリが必要か、とか不明。

import lxml.html
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\html\__init__.py", line 12, in
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\etree.py", line 7, in
File "C:\Python27\Lib\lxml-2.3beta1-py2.7-win32.egg\lxml\etree.py", line 3, in __bootstrap__
ImportError: No module named pkg_resources

うむ、やっぱインクルード時にいきなり失敗。同じソースをDOS窓から実行するとOKなんだけどなー。
この辺、jarをCLASSPATHに通す、とはっきりしてるJavaの方が判りやすいな。PYTHONPATHがそれにあたるもの?それともsys.path?
→解決。
 上記のeggの設定を外し、ソースの最初の方に(import lxmlより前に)

import site
site.addsitedir('C:\\Python27\\Lib\\site-packages')
import lxml.html

を追加すると差し当たりPyDevからも実行に成功する。しかしこの辺はもうちょっとスマートな設定方法がありそう。
→解決
 EclipseのPyDevの設定画面の外部ライブラリ→ソースディレクトリで、C:\Python27\Lib\site-packages を指定。
 何だか随分遠回りしたな。

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なるものを使ったんだが、恐ろしく良く効く事、雑巾の比では無いのでお勧め。

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パーマンの上司の名前が「スーパーマン」からアニメ化された頃に「バードマン」に変わったのは、あの、クリプトン星からやってきてアメリカを守る超人との兼ね合いらしいけど、このUバード、原題は「バードマン」じゃないか。
番組的には吹き替えがすごくフリーダム。
ちなみに前半7分がこの羽根を生やした超人Uバード、後半7分が「銀河トリオ」というスタートレックっぽい代物。
両者共、握った拳から破壊光線を出すのね。人差し指とか手刀じゃなく。あと、正義の味方も悪者も、司令室のTVで何でも把握。

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「この10年の日本SFの精華十二編」というからどんな傑作ばかりかと思いきや…んーむ…打率2割位?表題作からして微妙。一応2冊組の片割れで、スリップストリームっぽいのが本書、もう一冊、宇宙船とか出てくるいかにもな方がある模様。
「闇が落ちる前に、もう一度」の後書き、「バートラント・ラッセルの世界五分前仮説から着を得ました」じゃなくて「発想の元になったのは(略)十九世紀の動物学者フィリップ・ゴスの説です」にしてる辺りに何かの見栄を感じた。
巻末の年表は良かったので適当に見繕って後で読む。

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