2013年07月

速水さん死亡回。本の冒頭丸々1話、速水さん回想回という名の総集編(笑)。
速水さんって元々「秘密結社クロノスの科学者A」みたいなモブキャラっぽく何となく登場したのが6巻、モブキャラなものだから容貌も全然特徴が無く最後まで通行人顔。知恵袋って訳でも無く戦いでも頼りにならない人の割に長生きしたな。
長い漫画なので、後から思えばさくっと殺すには惜しかったリスカー監察官とか、雑魚怪人だった癖にその後の活躍著しいアプトムとか、逆に序盤は晶の兄貴分にして解説役だったが、本職のドクターバルカス登場で御役御免の通行人になった哲郎とか色々居ますな。襲われ役だったヒロイン瑞紀も話が全地球的規模で全裸の男達が殺しあう漫画の中では居場所も無くいつも隠れ住んでるしか無いし。

強殖装甲ガイバー(23) (角川コミックス・エース)強殖装甲ガイバー(23) (角川コミックス・エース)
高屋良樹

角川書店 2005-12-26
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先日、突如うんともすんとも言わなくなった携帯電話。
遭えて電池を空にしてから充電してみるという荒業に賭けたら何か復活した。
今のうちに写真をバックアップしないと。

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獣神将ワフェルダノスが密林の正体を現すの巻。
あんまり大した事無いといいますか、初期のやられ役、損種実験体ゾアノイド・ダイムがこんな感じだったよな。
ドクターバルカスは10巻過ぎたあたりから内心謝ってばかりだな。

強殖装甲ガイバー (22) (角川コミックス・エース)強殖装甲ガイバー (22) (角川コミックス・エース)
高屋 良樹

角川書店 2004-07-01
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 冒頭が総集編というかアプトムの回想。いわゆる総集編。かのガンダムSEEDもスケジュールが厳しくなると、おもむろに艦長や従軍記者がこれまでの戦いの報告書を書き始めたという。20巻も続くと過去のコマの切り貼りだけで1話作れるとは。19巻の頃からかな。吼えろペンでもこういうネタがあったな。いやこれはこれで彼の活躍が見返せて面白いっちゃ面白いが。アプトムはハイパーゾアノイド五人衆を食ってた頃が一番輝いていたな。エレゲン殿に滋養になって頂いた直後の姿が特にキモ格好良い。ちなみにこのあと毎巻、巻頭はこんな調子で総集編、もといサブキャラの掘り下げ回となる。
 んでアプトム話の後は、いったんやられたフリをして油断させるという今ひとつ情けない作戦で窮地を脱し、久しぶりに2ページ見開き使って変身したガイバー1が熱弁を揮う「あいつは アプトムは 言葉よりも“熱い”絆で結ばれた仲間なんだ!!!」。いやガイバー1はアプトム好き過ぎだろう。絶対、瑞樹(片思い中のガールフレンド。序盤はクロノス怪人に襲われる役だった)より愛してるね。実の父を助けに行った時もここまでノリノリじゃなかったし。

強殖装甲ガイバー(21) (角川コミックス・エース)強殖装甲ガイバー(21) (角川コミックス・エース)
高屋 良樹

角川書店 2003-12-25
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という、大変つまらないにも関わらず放送時間が丁度お風呂上り頃なのでうっかり毎回見てしまう深夜アニメがある。いや内容は詰らないんだがオープニングでぐにゃぐにゃ踊ってる姿は中々良いけど。特に最後の方で、歌って踊ってる白い子をヒロインの黒い子が押しのけて踊り出すあたりが好き。
今回もつまらなく見てた訳だが、何故にこんなに詰らないのかギャグが悉く滑るのかが分った気がする。
ヒロイン達の奇行にいちいち犬(主人公は人間の意識を宿した小型犬なのだ)がモノローグで突っ込みを入れるのがイカンのだな。内容も言わずもがなの事で寒いのもさることながら、犬が内心思ってるだけなので相手には聞こえず反応を生む訳でも無いし。
あの犬を抹殺し、突っ込みは視聴者を信じて任せればればきっとテンポが良くなってもう少し面白くなる筈。ファンタジスタドール位には。

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アリゾナ本部襲撃の巻。ゾアノイド427匹を5匹で倒したリベルタスさん強すぎ。間違いなくガイバーより強い。この時、やられ役の名も無きゾアノイドに仮面ライダーギルスっぽい人が。
日本編では死んだと思われつつ以前ちょっとだけ包帯姿で出てきたギュオー(元)総司令が、ワイルドな風貌でまたちょっと顔見せ。ギュオー総司令は私は好きですよ。
巻末特別寄稿・大塚英志で、高屋良樹はこの強殖装甲ガイバーがデビュー作なんだがまだ描いてたのかー18年間ガイバーしか描いてないなとか*1第一話の時からずっと物凄い遅筆だったとかあんまり褒めて無いというか内容には全然興味無い様子が露骨に。

強殖装甲ガイバー (20) (角川コミックス・エース)強殖装甲ガイバー (20) (角川コミックス・エース)
高屋 良樹

角川書店 2003-01
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*1:そいえば高屋良樹名義だとそうなのかしら。蛭田達也ですらコータローまかりとおる!以外にもどうも何か描いていたらしいというのに…。

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超巨大隕石が地球に向かってまっしぐら、地球が地球が大ピンチ!という話。
かなり大昔の映画なんだけど面白かった。
結局米ソが軍事衛星上に秘蔵してた核ミサイルを全弾使って爆破するんだが、米ソ共同作戦という時点でもう、地球防衛軍感というか全人類一体感がある。
んで超巨大隕石「カサンドラ」が来る前に、露払いのそこそこの大きさの隕石群が地球に衝突して結構被害を出すんだが、この被害の描き方が米ソの科学者と軍人が活躍する本編とは独立した数分のドラマになってて面白い。スイスのスキー場でスキーを楽しむ若い女性が直後に雪崩に街ごと飲み込まれ、香港の若夫婦と赤ちゃんも津波に街ごと飲まれる。どちらも主人公一同全員死亡のバッドエンド。何か適当にきゃーきゃー言う群集がバタバタ死ぬより可哀想感ある。特撮も今見てもそんなに荒は無いというか迫力あるし。
最後は3波の米ソ核ミサイル群が正面から迎え撃ちカサンドラは木っ端微塵。分りやすい。日本にも「さよならジュピター デラックス版 [DVD]」という似た感じの駄作があるが、地球に迫るブラックホール角運動量を持っている事が判り折りしも進行中だった木星太陽化計画のプロセスを変更し木星を一気に爆発させその質量の半分ないし1/3を相当な速度でブラックホール表面を叩かせる事により衝突コースから逸らす…って分りにくいわー!

回避不能!隕石大襲来セット 「メテオ<完全版>」+「黙示録2009隕石群襲来」 (初回限定生産) [DVD]回避不能!隕石大襲来セット 「メテオ<完全版>」+「黙示録2009隕石群襲来」 (初回限定生産) [DVD]

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最近eMobileが接続不良。
電波は3本来てるっぽいんだが接続が確立できない。
北海道大雪山山中でつながらないとかならまだしも、帝都大東京のど真ん中たる渋谷区港区品川区でつながらないのは如何なものか。
この調子では2年後はドコモあたりに乗り換えである。

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  <stylesheets>
    <URL value="@Index.css" />
  </stylesheets>

でfxmlと同じディレクトリにあるCSS読めるプロジェクトと、実行時に失敗するプロジェクトがあるな。

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のCell内にVBoxを使うと画像と文字列の混在ができた。
やっぱfxml側に記述するのは各GUIコントロールの位置や大きさやID位で、コールバック関数のバインドなどはJava側に記述する方が見通しが良い気がする。
結構出来てきたが、サンプルを弄って作ったのでもはや色が色々変。以下のCSSリファレンスを見る頃合だ。
http://docs.oracle.com/javafx/2/api/javafx/scene/doc-files/cssref.html

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