2014年08月


というので見てみたかったが、昨日の法事の帰省で行けず。つか開催期間が短い…。

このエントリーをはてなブックマークに追加

本日は2月に大雪で延期になったJSTQBの日なんだが、四十九日で納骨なのでパス。ぐぬぬ。まぁ四十九日に勝てるイベントは結婚式か告別式位だろう。致し方ない。
納骨自体は、雨に降られなくて良かった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

あれ?福島正実のエッセイというか自伝と聞いたんだが、ショートショート集ではないか。しかも何かこれ知ってる話ばっかで、多分昔読んだ…。

未踏の時代未踏の時代
福島正実

早川書房 1995-09
売り上げランキング : 1796869

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このエントリーをはてなブックマークに追加

 2台のPCで、c:\workspace をOneDriveの共有対象にして、母艦のC:\workspaceをノートのC:\workspaceにコピー、ノート側PCのEclipseを起動して、ワークスペースはデフォルトの場所に作り、ここにC:\workspace配下のプロジェクトを参照インポートさせると、プロジェクトが見つからないと言われる。ファイラーダイアログからは見えるというのに。
 SugarSyncで共有設定していた時はこんな妙な現象は起きなかったのに。

このエントリーをはてなブックマークに追加

とうとう電池が行かれて充電不能に。
とりあえず電動でない髭剃りをコンビニで買ってしのぐが電動程は剃れないな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

 セリアの偽モレスキン終わり、再びダイソー版に回帰。硬い表紙のノートは大変便利。
 ダイソー版は表紙を止めるゴム紐が極悪で強く触ると汚れるという文房具らしからぬ代物でありそれが原因で新品もどれも表紙が黒ずんでいる訳だが、中の紙はセリアのものより、というか、一説によると本物より良く、成程、万年筆が滲まないで綺麗に書ける。セリアのは滲みまくるというかインクをぐいぐい吸い込む勢い。本物は知らぬ。
 半年かけてすっかり5mm方眼に慣れてしまって今更A罫線は使い難いんだが、まぁ慣れるだろう。日記帳を使い出したので記述量が減り何せ72枚もあるので恐らく1年は持つに違いない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

女装デートと迷子と音尾さんの奥さん登場回。
よく見ると小鳥遊のマジックハンドって結構適当に描いてるよな。
WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)
高津カリノ

スクウェア・エニックス 2008-04-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このエントリーをはてなブックマークに追加

 帰りにポルタ地下の沖縄そば屋でイカスミ麺なるものを食べた。本当に麺も汁もまっ黒だった。味は…んー不味くは無いがそれ程旨いものでもない。ところで最近、コクヨの澪ってノートをさっぱり街で見かけないんだが消えたのかしら。横浜SOGOのロフトに寄った時にちょっと見たけどここも無し。今、Amazon見たら在庫無しと言ってるので消えたっぽいな。何故に…やはり綴じ方が糸じゃなくてホットメルトだったのが不評だったのかしら。確かに最初の方のページがペコっと割れるしな。でも良かったのに。
→まだある模様 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_lineup.html 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 此間の日本SF展にもあった怪獣図鑑で有名な怪獣博士・大伴昌司に関する関係者インタビュー集。かなり分厚い。人数が凄い多いのは顔が広かったのだろう。
 なんでも日本推理作家協会の新年会に参加して名物の「犯人当てクイズ」の最中に頓死して当時新聞にも載ったとか。なんて怪しい死に方なんだ。因みに死因は喘息の薬の吹き過ぎらしい。
 天才と称える人がいたり山師と断ずる人がいたり毀誉褒貶が激しい。
 概して、講談社小学館社員の編集者はビジュアル系雑誌の礎を築いた天才的先駆者と絶賛し、SF小説家達には旨い話に寄ってくる山師と評判が悪く、画家・イラストレーター達は(納期や注文で)酷い目に遭った話が多く、特撮関係者にはウルトラマンが当たった後によく出入りしてたけど何をやっていたのかは良く分からん奴で余り記憶にない、と言われてる感じ。
 代表作(?)の怪獣解剖図なんかはチームで考えて画家の遠藤昭吾が書いたものを勝手に「大伴昌司」の名でマガジンに連載して単行本化しちゃってたらしいですな。円谷的には怪獣は身長200M位のイメージで作ってるのに50M前後に決めたり。
 怪奇ミステリ→SF→円谷、と儲かりそうな所にすーっと入り込んできて利用するみたいな。あと全般に当時の出版社は物凄く人脈というかコネで回ってた感が凄い。契約したのかしないのかはっきりしないという逸話がそこかしこに出てくる。
 ちなみに赤の他人だったゾフィー、マン、セブン、新マンをウルトラ4兄弟にしちゃったのは小学館の上野昭雄氏だそうで何故か大伴昌司にずいぶん怒られたとか。怒られる筋合いじゃないのに…。んで怪獣ブームの頃、秋田書店怪獣図鑑っぽいもの出そうと声を掛けたが断られ、別著者で出したらこれも連日深夜数時間の抗議電話掛かってきたとか。何だか酷い奴だな。どうも福島正実といい「名物編集者」は碌でも無い奴が多い印象。

証言構成 OHの肖像―大伴昌司とその時代証言構成 OHの肖像―大伴昌司とその時代
竹内 博

飛鳥新社 1988-09
売り上げランキング : 839476

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このエントリーをはてなブックマークに追加

かわええ。この本をよんでにっこりしない奴は日本語が読めないか人間ではない。

にーっこり (はじめてであうえほんシリーズ)にーっこり (はじめてであうえほんシリーズ)
いしづちひろ くわざわゆうこ

くもん出版 2013-02
売り上げランキング : 73200

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ