2024年06月

やっと…。
PC→LANケーブル→WEX-G300→GMOからレンタルのAterm PA-WX3600HP の接続に割と手間取った。
WPSはイマイチあてにならぬし。なんか5Ghzの方は検出されないし…もしやWEX-G300は2.5Ghzのみ?
設定時はWEX-G300とAterm PA-WX3600HPをくっつける位の距離まで接近させるのがコツだ。
そこまでLANケーブル延ばせるならそのままAterm PA-WX3600HPに直結すれば良いんだけど、ケーブル延ばすと埃が溜まるから嫁が嫌がるのでまぁこんな事もある。
ともあれこれで三日で10GB縛りからも解放されるのである。





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JSONを読んで内容を表示するプログラムなんだけど、
Fatal error: Allowed memory size of 134217728 bytes exhausted (tried to allocate 2097160 bytes) 
というのが出た。
さてどうしよう…。DBとかは使いたくないしな…。JSONを分割?

https://qiita.com/P2eFR6RU/items/9370011fe6cdb884769f に色々小技が。

組み込みだから
ini_set("memory_limit", "512M");
は厳しそうだな…。

小技もともかく、抜本的には今の、でかい単一JSONを一気に読んで処理、を改める必要ありそう。
「最初の100行だけ読む」とかできないものか…考えるだに無理そうだけど…。1データ1行のテキストにするとか…。
XMLで言うところのSAXみたいな、JSON Streaming Parser for PHPを使えば良いのかしら…。
PHPは専門外だがまぁ何とかなるだろう…。


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GMOの手違いで6/3の筈が6/18に延びたドコモ光だけど機材が来たのでWiFiルータともども接続して電源に繋いだ。
遠隔工事なのであとは6/18になったらこの点滅しているVSDL LINKランプが点灯に変わり、晴れて開通の筈。


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iperf3はUDPモードだとジッタを測定できる。
このジッタの値はどうやって求めているか?を調べざるを得なくなったので渋々調べた。
iperf3 jitter calculationによると、どうもサーバ側から送信時刻を含んだRTPの電文を16回送信して、以下のように求めているとのこと。

In Reporter.c of Iperf 2.0.3 , the "jitter" designed to follow RFC 1889, Real Time Protocol (RTP):

            // from RFC 1889, Real Time Protocol (RTP) 
            // J = J + ( | D(i-1,i) | - J ) / 16 
            transit = TimeDifference( packet->packetTime, packet->sentTime );
            if ( data->lastTransit != 0.0 ) {
                deltaTransit = transit - data->lastTransit;
                if ( deltaTransit < 0.0 ) {
                    deltaTransit = -deltaTransit;
                }
                stats->jitter += (deltaTransit - stats->jitter) / (16.0);
            }
            data->lastTransit = transit;

so the key is "RFC 1889, Real Time Protocol (RTP)"


現在時刻ー電文中の送信時刻で通信に掛かった時間を求め、前回の電文の時間と比べて揺らぎを求め、その揺らぎの絶対値/16を加算していく…。
つまるところ、ばらつきの絶対値を合計して16で割ってるから分散…というか二乗していないので最後に√を取る必要が無いので、これは標準偏差なのか。
毎回加算しているのが平均との差分なのかちょっと納得いかないが標準偏差なのはいかにもあり得る話。


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GMOのWiMAX2の「三日間で10GBまで」縛り回避のため、夜間バッチのFTPで送るJSON群をZIPにまとめ、一旦OCI上のVMに送信して、VM側でZIPを再びJSONに戻してそれをWEBサーバにFTPする方式にした。我が家からの送信量は大体1/13になったので今後は大丈夫だろう。
これも18日にドコモ光が開通するまでの辛抱なのでローカル側のバッチで一発自動化まではしないでよかんべ。
ただVM側の処理は簡単なのでシェルにする。
lftpでリモートディレクトリをローカルディレクトリの状態に同期させるスクリプトが以下。
ディレクトリ名の最後に/を付けてしまうと不味い事になる(指定したディレクトリの下にその名前で新規作成されたり)ので注意
-------
open ftp://ユーザ名:パスワード@ホスト名
mirror --parallel=2 --only-existing -R ローカルディレクトリ名 リモートディレクトリ名
close
exit
------
FTPサ-バ構築ガイド (A nutshell handbook)
Adrian Nye
オライリー・ジャパン
1996-10-30


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これも引っ越しで発掘したので再読。昔流行った(まだ流行ってるのかな?)「異能バトル」ラノベのパロディシリーズな。
このシリーズ、何巻まで読んだっけな…。6巻まで読んだのか
この5巻は主人公の文芸部は登場しないで、桐生パイセン率いる別グループの出てくる番外編。
タイトルに反して異能バトルするの巻。
まぁ面白いけど、しかし小説はブックオフ送りで良いかな。

異能バトルは日常系のなかで5 (GA文庫)
望 公太
SBクリエイティブ
2014-03-13


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引っ越しで出て来たので再読。
計算に使うと大変高精度に現実と合っていて現に半導体は現代文明を支えている量子力学だけれど、例の半死半生猫とかスリットの光の干渉模様とか不可思議な実験結果や不可思議な事も言い出すし実際実験してみるとそういった結果が出てくるという。
量子力学の描く世界像をどう解釈すべきかって本で、色々な説を完結に解説していて一部何言ってるか分からないけれど面白いのでブックオフ送りは回避。
個人的にはド・ブロイの「軌跡解釈」が一番イメージしやすいなぁ。
ちなみに筆者の一押しは過去と同様未来も現在に影響を与えるという「時間対称化された解釈」。


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嫁が念のため引っ越し前の郵便物をチェックしたら6/18に引く筈のドコモ光のプロバイダのGMOのアカウントIDとパスワードの封筒が。しかも何故か2通。
危ない危ない。
それにしても何で旧住所に送るんだ…。此度の手続きミスによる半月の遅延といい、GMOは少々いい加減だな。
6/18までは1日3GBのアクセスに留めねばならぬのが割と不自由なんだけど。


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引っ越しで出てきたのでブックオフ送りにする前に再読。
いや…面白いのでブックオフは止めておくか…。
本職の数学者にはあまり評判がよくない本のようだけど…。
実無限と可能無限以上尾に、対角線論法は不思議というかなんというか…。

無限論の教室 (講談社現代新書)
野矢茂樹
講談社
2013-05-17

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やはりバッチサーバ処理だけで通信量が1日3GBは行ってしまう。
しかし更新を怠るのはあかんしな。
6/18にドコモ光開通までは通信量を減らす簡易更新にするべくバッチファイルを調整するしか。
でも2Gは行ってしまいそうだな…。


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