去年の5月に買ったマイクロソフトマウスがもう壊れた
マイクロソフトのマウスは持ちやすいんだがホイールがすぐ渋くなるのが欠点なんだけど、今回は酷かった。マウスホイールの持ち手のゴムが溶けて伸びてホールに絡まった。そういえばマイクロソフトのマウスのゴムって以前も溶けたよな。マイクロソフトは形状は良いが素材が弱いのか。
今度は一度、ゲーミングマウスという奴をつかってみよう。普通のマウスとなにが違うのかしら?と割と穏便なデザインのを買ってみたが…。
尻が光る!それも七色に!うざい!
いや尻が光るのは知っていたがまさか七色に色を変えつつここまで光輝き続けるとは思わなかった。ずっと青とばかり思っていたよ。商品写真ではGマークだけ光っているが、実際はマウスの淵も負けずに輝きまくる。大体、マウスの尻が光って何が嬉しいのか。馬鹿か。蛍か。でも世の中にはパソコンのマザーボードやファンですら光るというからゲーミングなんとかってのは馬鹿だよな。
しばらくはプレイステーションに刺してボーダーブレイクに使い、ボーダーブレイクがおそらく来年ごろにサービス終了したら、会社に持って行って会社パソコンに刺して仕事に使うつもりだったが、この派手さちょっとなぁ。青一色とか緑一色でぼーっと光るならまだしも、ここまで七色に派手に派手に強く輝きまくるのはなぁ…。
持ちやすさはマイクロソフトマウスの方が微妙に持ちやすい感じがするがまぁ慣れだろう。
親指ボタンの位置はこちらの方が断然良い。握った段階で既に親指が触れる位置にある。マイクロソフトマウスはいったん手を放して持ち替えねばならなかったからな。
一番使う、左クリックと右クリックのボタンが大変軽い。軽すぎて誤クリックする。これもまぁ…慣れだろう。
逆にマウスホイールのクリックはかなり重い。ぐぬぬ。ホイールが硬い素材、形が凹なことも相まって指が痛くなる。まぁ慣れるだろうけどこれは親指を使うようにコンフィグした方が良いな。
マウスホイールの下に、マウスの読み取りDPIの切り替えスイッチが付いていてはじめは戸惑うが、視点移動の時は素早く、狙撃の時はゆっくりとか適切に切り替えればかなり強い筈。
説明書といったナンパな代物は一切なし。刺して使う。それだけだ。
ちなみにこの無駄な七色の光、プレイステーション4の電源切っても光り続けるんだが何とかならぬものか…。
やっぱ、エレコムが有線で普通の卵型のマウスを作ってくれれば一番良いような気がするんだがなぁ。
しかしまぁゲーミングマウスは一度は使ってみたかったので体験できてよかった事にしよう。