CSVとsqlldrはrsyncでデータ同期してそっちでやる。メモリが1GBだが、スレッド数絞れば多分大丈夫。
Oracle Cloud InfrastructureのFree Tierは、サーバがぎりぎりなのか、中々プロビジョニングに成功しないが、こんな事もあろうかとCLIでバッチを以前作っておいたので大丈夫だ。成功するまで1時間に1回、機械に不眠不休で実行させようかと思ったが、手動の1回目でできた。
rsyncはやっぱ同じFault Domain内だと早いな。我が家のパソコンからインターネット経由で転送とは大違い。
rsyncコマンドのオプションはいつも忘れてその度にインターネットで調べるので記載。相手サーバ内のファイルを自分の方に持ってくるケース。
REMSRC=相手サーバ内ディレクトリ名/
LOCDST=自分のディレクトリ名/
rsync -av -e "ssh -i 秘密鍵ファイル" ユーザ名@接続先サーバIPアドレス:$REMSRC $LOCDST
で、ディレクトリの内容を同期する。
なんだか段々システム間連携っぽくなってきたな。
オンライン用サーバと夜間バッチサーバとDBサーバ。