私は別の箱うし本に取り組んでいる(サボっている)最中だが、お、2.8対応本やんけ、と図書館で読む。
こっちは人形をモデリングする本ですな。簡単なクマのぬいぐるみ、ポリゴン数少な目の女の子、ポリゴン数多めの女の子。
最初の簡単なクマ公の時はステップバイステップで細かい手順がかかれるが、後半のややこしい形に行くに従い、いろいろ「整えて行きます」と一言で一見雑に済まされていくがこれはまぁ仕方ないというか、序盤で操作を覚えたら、後半は各自手本を見て自分で合わせる以外に道はないよな。実際の筆も持ち方や色の変え方を知ったらあとはもう各自の観察力というか。
序盤に関しては、操作前に動作モードの設定のステップが必ず入っているのが、只今読んでる箱うし本より親切。というか箱うし本はこれが抜けてるのでなかなか苦労する。Blenderは同じ操作でも動作モードにより全然反応が違うのだ。
ただし、β版を使っているのは気に入らないな。
やわらか3DCG教室 Blender
akiki
ビー・エヌ・エヌ新社
2019-01-30