そういえばiPadは液タブに使えて便利と聞いたのでApple Pencilなるものを使ってみる。
第一世代、第二世代というのがあって間違えると使えないと聞く。なんて危険な。普通、第二世代は「Apple Pencil mk-2」とかにしない?
んでそのmk-I。うむ、絶妙な細さと重さと硬さで、実に使い難い。中指の関節にグリグリ当たって痛い。何だこりゃ。一緒に売ってたシリコンの軸巻きも買ってくれば良かった。そして充電が必要。しかも充電の時にiPadに尻を突っ込むんだが、折れそうで怖い。
あと、通常の充電機器には付いているステータスランプがついていないので充電されたのか電力は残っているのかどうなのかが分からなくて不便。なんでついてないんだろう。
ただし、液晶ペンタブとしては視差が非常に少なくてその点は大変宜しい。実に宜しい。Medibang Paintなど寧ろこっちの方が使い易いのではなかろうか。板だから物理的に絵を回せるし、拡大縮小に移動がやりやすい…これでペンに普通のペンタブには付いている常識的なボタンが付いていれば鬼に金棒なんだが、なんでついていないんだろう。

Apple Pencil (第一世代)
Apple(アップル)
2015-10-14