Pythonの入門書に特に用はないが、ゲームセンターあらしの新作と聞いて。
あらしの新作と言えば嘗てコミックガンボで株式投資漫画があったがガンボごと消滅…。アレも面白かったんだが。

Pythonはなぁ…遅いんだよなぁ…。嘗て私も一つ流行りのPythonをモノにしようとアフィサイト自動更新処理をPython 3で書いた事があるが、レンタルVMでスペックもショボかったのもあるにせよ1日分の更新に1時間位かかってな。Javaで書きなおしたら3分位で終わった。スクリプト言語だから設定ファイルがソースに変数名=値と即値でまとめて書けてimportすれば済むのはちょっと便利だったけど。

んでこの本、やっぱりこんにちはマイコンと同じく最後に作るのはスカッシュ。遅いPythonでもこういうリアルタイムなアクションゲームが作れるのは意外だった。
いや遅いと言っても、嘗てPC-6001のBASICでも出来た位だから今時のパソコンならそりゃ出来るっちゃ出来るんだろうけれど、Python本って普通、文字列と通信処理の話で、WEBページ作るとかバッチばっかだからね。やっぱアクションゲーム作る方が面白いというか、多分、動かした時に感動がある。コンピュータゲームは一種魔法のようなものだったのが「そうか、描いて消してを素早く繰り返していたのか!」という。

ただ、PC-6001でBASICを覚えようって者の動機はその100%がアクションゲームを作りたいと考えて間違いないのに対し、Pythonを覚えようって動機がアクションゲームを作りたいかは分からない…。