訳あって今更10数年ぶりにVC++を使う必要に迫られた。
だがしかし。
VC++本は引っ越しの時にまとめ古本屋送り、既にVisualStudioの使い方も忘れ切っている始末。どうしよう。
という訳で無ければ借りてくれば良いのだと図書館で借りてきた。
なんと猫でもわかるという。ネコの40倍、1.3kgもの大きさの脳を持つヒトである私なら楽勝だろう。
ちゃんとWin32API主体の正統派だ。知りたかったDLLのロードの仕方も書いてある。最近はVC++本と見せかけて中身は.NETだったりで油断がならないが、.NETならC#とかBASICとかもうちょっとこう、楽そうなのがあるのではなかろうか。
それにしてもVC++でWindowsプログラミングをこなすとは最近の猫は賢いな。おそらく都市化によるフリン効果だろう。