え?フラッシュマンってあの特撮戦隊ヒーローのフラッシュマン?と思ったらその超新星フラッシュマン。
テレビが無い筆者の家でいつの間にか4歳の息子が(一度も見た事が無いにも関わらず)フラッシュマンに熱狂していた事から始まるエッセイ。
中島梓女史の自己肯定感、私は特別感、何でも知ってる感が凄過ぎて胃もたれした。いやまぁ大人気小説家にしてエッセイストにしてテレビタレントだったから自己肯定感高いのは判るがそれにしても、それにしても…凄い…番組を一度も見ないまま「カタギのオモチャ屋」のバンダイ社員よりも「フラッシュマンでやりたかったこと」を知っている気分になれるって凄いよ…小説家が何故かしばしばTVで時事問題の汎用コメンテーターできるのもこの「私は外野だけど本質を知っている」と自負できる自己肯定感のなせる業か。
でもフラッシュキングやグレートタイタンが段ボールの糞ダサロボなのは同意。





超新星フラッシュマン VOL.1 [DVD]
小野田英一
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2010-04-21