フレームバイフレームレイヤでなく、各フレームに対応する個別のベクターレイヤーにフォーカスしてしまうとフレーム0以外で描画ツールが使えないため意図した事ができないが、
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フレームバイフレームのレイヤーのにフォーカスすると、描画ツールが出現して下絵をなぞることが出来る。
あと、フレームバイフレーム内に自分でベクターレイヤーを作ると碌な事にならないので、ベクターレイヤーの追加は必ずフレームバイフレームレイヤーにフォーカスした状態でタイムライン左上のレイヤー追加ボタンで行うこと。
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なんとエゴサーチしていたMoho公式アカウントが教えてくれた。日本語通じるのね。
https://twitter.com/MohoAnimation/status/1422515491889946688

なお、
https://twitter.com/yamanokonza/status/1422567630943096838

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という手もあるとのこと。

ちなみに、やりがちな事として、下絵のビットマップを普通に黒で描きMohoにインポートしてレイヤーの不透明度を下げて薄くしてからフリーハンドツールでなぞるがあるけれど、何かMohoのフリーハンドはマウスの左ボタンをクリックあるいはタブレットに加重を掛けて描画する状態にすると下絵の不透明度設定を無視して100%で表示するので見づらくなる。なので最初から下絵のビットマップは青など薄い色で描いておくのがコツ。