前回までのあらすじ。
シャドウバン(サーチバン)を喰らうと、ブラウザからはfrom:IDで検索しても表示されなくなるが、APIでは普通に取得できるし投稿も成功するので機械的に見分けるのは困難
このためブラウザでIDサーチURL(https://twitter.com/search?q=from%3A%40nekora2520&src=recent_search_click)へのアクセスを自動化するのが良さげ。ちなみにcurlではJavaScriptに対応していないと言われて弾かれる。-A で偽装したとしても実際、Twitterのデータ部はHTMLの後にJavaScriptで取得するので無理だろう。
なのでSeleniumが妥当か。ただし以前Seleniumを使った時はドライバが非互換等々で結構厳しかった。また果たしてJavaScriptの部分を上手く取れるか…。
https://kemkemblog.com/about-shadowban-and-detection-tool で紹介されているアクセス先は古いが、JavaScriptをキャッシュするWEBサービス https://phantomjscloud.com/ を使ったやり方が記載されていて参考になるかもしれない。