シェイプの縁のストロークの太さをカメラ位置に拘わらず常に一定に保つ対応を教わったのでメモ。
ベクターレイヤーでデフォルトでは有効になっている「スケール補正」を無効にする。
0811

これはベクターレイヤー毎に設定する必要がある。グループレイヤーに設定しただけではダメ。
設定対象のレイヤーをCtrlやShiftで複数選択した状態で設定ダイアログを開くと一度に設定できるとのこと
0811

また、この設定をデフォルトにする方法を教わった日本語モードだと「新規レイヤーのスケール補正」。
0811

注意点は、ソフトエッジでぼかしたシェイプは、レイヤーのスケール補正が有効/無効でボケっぷりが変わる。
有効(デフォルト)
FZ0DpN0akAEP2tN

無効
FZ0DlIPaQAE2xih