男には、たとえ混むと分かっていても出掛けねばならない時がある…。
まぁ当日とは言えチケット予約制なのでイモ洗いって程ではないが、それでも入口へ徒歩で行ける第一駐車場は満車で第二駐車場の奥地へ車を止めてシャトルバスで移動。
いやサマーランド久しぶりだな。保育園の時以来か。
コインロッカーが500円するが一日中何回でも開け閉めできるのが地味に助かる。
いきなり、屋内の滑り台で肘を火傷してしまった。迂闊。ラッシュガード代わりの長袖シャツが無かったら更に酷い事になっていた事だろう。嘗てはシャツを着て泳ぐなどしゃらくさい事はしなかったが最近日焼けで苦しむ事が多いからな。あと、流れるプールなどではぐれがちだけどシャツの色で向こうから見つけて寄ってくるので割と便利かも。浮き輪とか持ってくればよかったかも。
混んでた「バックドロッパー」という滑り台の横のほぼ互換性のある「コブラツイスター」ってのが空いていてねらい目だ。だがそれに気づいたのはバックドロッパーに長々と並んだあとの話。まぁ周り中、水着のお姉さんがいっぱいいるのでそこまで大変でも無かったけど。たまにエッチな水着のお姉さんもいるにはいるが大体日本語を話さず横にサンドイッチマンの金髪の人みたいな怖そうなおじさんが付いてるのでジロジロ見ると危険だぞ。
プールの横で知らん女性アイドルグループが何組か歌っていたが、みな「サマーランドのみなさーん!こんにちわー!私たち!『『『『ホゲホゲホゲ』』』』です!」とグループ名のところだけ全員で発声するので肝心の所だけ何と言ってるのか分からん罠。
施設はやはり流れるプールが一番だな。並ばなくていいし。何せ長いので飽きない。次に屋内のフルーツなんとかって幼児用の滑り台群。床がふかふかしているし柵で囲われているので見張るのが楽。
私は残念ながら機会に恵まれなかったが、こういう所は10代20代の時に友達と来るときっともっと楽しかったに違いない。