リップル編集とは。
あるイベント(映像の断片を示すVegas用語)の長さを変えると後ろに続く全イベントの位置がずれる編集モード、フィルムをスプライサーで切って貼る動作に近い動作モードである。
Vegasのデフォルトは「ローリング編集」と言って、個別のイベントの長さを変えてもその後のイベント位置は変わらない。
リップル編集の方が自然な感じがするけれど、完成させる作品全体の長さが予め厳密に決まっている場合はローリング編集が便利なのだろう。
リップル編集モードへの移行は「オプション」→「リップル」→「自動リップル」にチェック。
自動リップルの影響を受ける範囲も指定できるけれど、前述のフィルムとスプライサーの感じに近い私は「すべてのトラック、マーカー、およびリージョン」。
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