イカ怪人と毛ガニ怪人の巻。
ぬめっているのでパンチキックが通じないイカ怪人を、剣道の特訓でタイタンフォームを会得し真っ二つ、毛ガニ怪人は一条刑事の神経断裂弾で爆発四散。
アギトになってしまった男、津上翔一は相変わらず落ち込んだまま。この世界では昭和に「仮面ライダー」が放送されていなかったっぽいから「化け物になってしまった…」と嘆いているけれど、放送されていれば彼もこれほどは悩み悲しまなかった事だろう…。怪人じゃなくて仮面ライダーだし。変身の度に手や顔がしわしわになって体調を崩して寝込む訳でもないし。

そいえばいつも悪い顔して悪巧みをしている割に、やっている事は津上姉の葬式を手配し埋葬したり津上を首吊りから助けた上で励ましたり単に凄く面倒見が良い悪徳警官の駿河刑事、似た人が居たよな…。
悪い顔で「奴にはオレの手駒となって働いて貰わねばならん」とか言いつつピンチには必ず登場して助けてくれる、ぼくらの巻島顎人さん…!
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