カテゴリ: tv

雨だし見てきた。
東方シネマズの売店の店員さん一同が恐ろしくトロくて、前に7人しか並んでいないにも関わらず10分並んでもまだ2人しか減らず、このままでは始まってしまうのでアイスコーヒーは諦めた。
が、始まってみると実は最初の15分はCMと映画泥棒だったのでやはり並んでおけば…いやあのペースでは微妙か。
内容はTVシリーズ同様面白かった。特にカズマが敵に名を聞かれてミツルギキョウヤと他人の名を名乗るあたりが。
あとアクア様がパンツはいてないのは既知だが、なんかゆんゆんもはいてなくね?

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先日、キチガイ人間青葉真司(41)に放火された惨事で有名な京都アニメーション。
作品も多いので、らき☆すた派、ハルヒ派、けいおん!派など「二番目に」面白いシリーズは意見が分かれるのは当然だが、一番面白いのがフルメタル・パニック?ふもっふである事は衆目の一致する所であると思っていたのでそういう話をしたがそうでもなかった。おかしいな。
ふもっふこそは、ずば抜けて面白い、そつなく面白い、オールマイティに面白い、万人向けに面白い作品だろ…。舞台が仙川というのも嘗ての住人としてはご当地感があっていいし。弱点といえば精々、かなめのスカートが鉄板な事位で。

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おお、普通に恰好良い。赤、銀、黒でドリルの付いた恐竜。
「玩具屋の皆さま方、ここんとこ9人シャッフルとかドロケイで2チームとかスカした事やっておもちゃが爆死、大変申し訳ございませんでした!今度はちゃんとかっこいい5人組に致します。恐竜!騎士!ドリル!ジャリの好物で固めて外しません!」という誓いを感じる。


これは嘗て、太鼓が今一つ売れなかったという響鬼の後番組の、カブトの番宣ポスターから感じたアレだ。


「次は!ちゃんとキックします!仮面ライダーがライダーキック致します!ライダーキックしますから~!(土下座)
 山で太鼓で蟹退治とか馬鹿な事やって大変申し訳ございませんでした。目鼻もはっきりしない鬼のライダーとかふざけてすみません。今度はジャリが大好きなカブトムシ!赤!黒!銀!鉄板です!」
という強いメッセージと同じものを感じるな。本編のカブトのキックは回し蹴りなんだが、リーフレットでは如何にもライダーキックな飛び蹴りにしてるあたり、もう後がない、絶対外せない感というか。
 ちなみにカブトではライダーキックに関して猛省したのだろう、キックの前にいちいち「ライダーキック」と言ってから蹴る。しかも仮面ライダーが「ライダーキック」と言い、次にベルトさんが復唱するから2回言う。そりゃもう大変な勢いでライダーキックを推していたのだ。

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打ち上げ会場はまさに葬式の雰囲気(以下略)。
今期最大の話題作、オワタ。初回冒頭のシスプリでロケットスタートしたまでは良かったんだが…。
普段はこんな絵なのに


(ちなみにここは茶髪の副ヒロインが主人公の男に愛を告白している所に、紫髪の正ヒロインが出くわし、ショックを受けて走り去って次回の最終回へ続く、本作最大の山場) 

調理シーンでキャベツを切る時だけはこうなる。


もはや排ガス規制を特殊チューニングで偽装するフォルクスワーゲンである。「けよりな」のキャベツ騒動はトラウマなのか。これを毎週、エロマンガ先生のすぐ後に放送する血も涙も無い東京MXTVはそういえば嘗てもハートキャッチプリキュアの再放送の後にシックスハートプリンセスの放送(というか再放送?)を流した前科のある鬼。
だがしかし。こんな絵でも、声優さえ良ければ毎回30分見るに耐えられるというのは発見であった。  特に主人公のお兄ちゃん役の人。客観的に言動を見ると愚図で無責任なダメ男なのに、声音と口調で、何となく気弱だが真面目な善人っぽい感じにする熱演だ。最終回は実に馬鹿々々しい事を熱弁する。

あとスピードの重要性。絵の凄さに目を奪われがちだが


話も結構しっちゃかめっちゃかなんだよね。
ただしスピードが速い。
主人公一同が短時間に彼方此方に出かけて色々な人と会って色々な事をする。前半、同人誌即売会にサークル参加して主人公のハーレム要員一同がコスプレ売り子してアへ顔Wピース先生の知り合いに喧嘩を売られて勝負の約束をして、CMが開けると、妹の学校の文化祭に出かけて見物しているうちにいつの間にか演劇部に飛び入り主演して姫と騎士を演じる。速い。速いと飽きない。30分、間が持つ。

ちなみにヒロイン勢の中でも赤髪の小倉唯キャラが一番、絵が崩れがちだったのは、やっぱあの、片方だけアップにしておでこを出した髪型は顔のバランスが難しいのだろうな。長いもみあげは七難隠す。何時の頃からか流行りだした、小顔テクニックというか、前髪パーツと一体化したもみあげ?もその一環だろう。

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昨夜は甥っ子と寝た。子供は皆そうだが寝相が悪く、縦になったり横になったり上に乗ってきたりで私は余り寝られず。やっぱ布団は分けるべき。
んで、私が午前中に昼寝してる間に、DVDだか有線放送だかを発見したらしく甥っ子と姪っ子と見ていた。悪の仮面ライダー(でも白い)、仮面ライダーエターナルが出てくる話。
私がTVのある部屋に行くと既にクライマックス。空高くそびえる鉄塔の上で仮面ライダーWと仮面ライダーエターナルが戦っていた。
仮面ライダーWが様々なフォームで手を変え品を変えの猛攻、仮面ライダーエターナルを追い詰める、が、ガイアメモリをガンベルトのように一度に20個位差したエターナル強し。Wの最強必殺技、サイクロンジョーカーエクストリームマキシマムドライブライダーキックは謎ビームに弾き返され、鉄塔から墜落。危うし仮面ライダー!
その時、不思議なことがおこった。
落下の風を受け、ライダーベルトが光る!回る!
「風都の風が…俺に力を与えてくれる…!」
てれてててーれ↓てれてててーれ↑主題歌が流れ出し仮面ライダーの背中にそれまで生えた事もない羽根がいきなり生える。しかも6枚位。落ちるどころか急上昇、謎ビームを押し返し、今度は凝った特効付きのライダーキック!これにはエターナルも堪らず大爆発だ。
…平成になっても仮面ライダーは割とその場のノリで雑にパワーアップするなぁ。でもまぁ仮面ライダーってそういうものだよな。そいえばWからだっけか、変身ベルトや銃や剣の他に、ガイアメモリとかロックシードとか小物商品を大量に売る手法をバンダイの天才が発明して実践したのは。

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 にゃんぱすー(挨拶)。
 先日、劇場版を見たらまた見たくなったんだが、再放送しそうにない所へ、全24話にOVA2話の全部入り徳用廉価版が出てたので買ってしまった。廉価版は良い。安い上に円盤1枚に5話入っていてコンパクト。アニメの円盤を買うのは超久しぶりで、記憶の限りでは、破邪大星ダンガイオーのDVD以来だ。というのも今年バーチャロン目当てにPS4を買うまでDVDプレイヤーがパソコンのしかなかったからな。ブルーレイ?何それ。
 んでこれ、一昨日の夜にAmazonで注文したら昨日の昼に配達屋が来たらしく、わずか半日。余りの速さに「またもやAmazonプライムを誤クリックさせられてしまってお急ぎ便にされたかな?」とチェックしたが入会はさせられていないようだ。Amazonは本当に油断ならないからな…。
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今となっては岡本太郎デザインの人手型宇宙人の姿だけが有名な映画。
序盤、空に謎の円盤がちらちら出没、その後東京各地に謎の怪物(パイラ人)がちょこまか出没する辺りまでは日常生活が段々脅かされていく感じが出ていて、中々良い雰囲気なんだが、パイラ人視点に切り替わりUFOの中で会議を始めるあたりから一気に茶番感が。とってつけたような原水爆禁止の訴えが「地球の静止する日 [Blu-ray]」のパクリっぽいし。「ウリウム101」の博士が悪漢に攫われるのも意味があるのかと思ったら特に無いし。全体的に各エピソードが取ってつけたような感じ。
「地球の危機」が去って平和が訪れると、突然画面が山や森に切り替わり、兎やら栗鼠やら鹿やら亀やらの野生動物が巣穴から這い出してくるカットが続くのはマーズアタック!でネタにされていたが、本当にやっていたのか…。当時は流行ってたんだろうな。

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コミカルな変身ヒロインアニメが大好きなのでバトルガールハイスクールって駄アニメを毎週欠かさず見ていたんだが終わってしまった…。まったく深夜アニメは始まったと思ったらすぐ終わるな。
しかしアレだな、微妙だったな。美少女動物園モノの常とは言え登場人物が多過ぎて誰が何という名でどんな奴だかいまいち分からんというのが。まぁ全12話なのに美少女キャラが17名というのが元々数学的に無理があるんだけど。
ところで、ほぼ同じような内容、スペクトルマンミラーマンほどに似ている、これまた駄アニメたるスクールガールストライカーズという作品がありこれも毎週欠かさず見ていたのだが何と美少女キャラの総勢25名程。
しかし分かり易い。
というのもチーム分けされており焦点はチームアルタイル・トルテのみ、個体識別すべきは5名だけ、赤は真面目、青はお調子者、白は不思議ちゃん、と何とか覚えられ、他はチーム単位で一塊に、気の良い姉貴分、威張りん坊のエース、その他賑やかし、と整理整頓、ユニフォームも身分もはっきり違っていて「やや!これはココナッツ・ベガのパイセン方、ちっす!」みたいなやりとりもあり寧ろ「美少女キャラはみんなほんわか仲良し」を越えた人間関係の起伏までが感じられ、やはり階層構造での情報整理は重要なのであったなぁ。まぁ一番重要な点はスクストはスカートの中が見える事だけどな。レオタードとは言え、見える見えないでは大違い。バトガは飛んでも撥ねても見えない!むきー。
ちなみにバトガって、「遠い未来、イロウス怪獣軍団に襲われ人類は滅亡。宇宙へ逃げ延びた僅かな人々が今、再び地球を取り戻す為、地上に降り立った。イロウスを倒せるのは神樹の力を身に着けたわずか15人の少女だけだ!」という機甲創世記モスピーダもかくやという酷く重苦しい状況の話なんだけど、作品に切迫した感は皆無だったり。つかまずそもそも未来世界に見えん。ところでどっちもタイトルだけ聞くと武闘派JKが総番長の座を巡って殴り合うスケバンものに聞こえるのな。

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 ファミリー劇場で一挙放送やってて本日第五話までなんだが主人公の顔芸が面白い。目が大きくぎょろぎょろしてて本当に漫画を読んでいるかのよう。出てくる大学生、男は皆とても先月まで高校生だったとは思えない老け顔ばかりなのに女の子はちゃんと可愛いのもまた良し。作中に当時の書籍やTV番組が色々本物が出てくるんだがやはりロッキーは無理だった模様。
 後の島本和彦自身の漫画は、恰好良くありたいが気力体力が追い付かない若い男の姿を肯定的に面白おかしく描いたものが多いんだが、始めはスぺオペ描きたかったのか。
 尚、「こいつを捕まえておけば一生食いっぱぐれない!」と力強く内声で叫んでた人はその後捕まえておけなかったらしく、先日裁判で負けて一億円払うとか何とかというから、ショービジネスの世界は恐ろしいね…。
 ところでこういう自伝風漫画を出版する時は出版社がその内容の事実確認をすべき、という恐ろしい主張する一派が居る
 何か、お前ら、小学館の社員は当時毛野楊太郎が本当にグラサンに白スーツで通学してたか確認せよってのか。無茶苦茶だな。[asin:B009JZGRC2:title]ならまだいい。[asin:4088510070:title]とかどうするんだ。
 いやいや、漫画家の自伝ならまだマシ。南京事件は無かったとか、邪馬台国は島原に有ったとかの本はどう事実確認するのか。宇宙創成の謎は…。
 つかそもそも幾ら実話風でも漫画を本気にする奴があるか。
 漫画家は子供たちの憧れだしネットでも人気者だが、出版社に色々求めすぎだろ…。在庫リスク全部持ちと生産流通手配だけで充分な負担であり、内容の担保は主として筆者が分担すべきではないかな。
 ひかわ博一なんて自他共に認める怠慢クズ人間の自滅話にすら

inherentvice 小学館によるパワハラがあったかはともかく
nunota さすがに描いてる人間変わってるなら、素人はともかく、最低でも小学館担当編集は気づいてるだろ。
pptppc これ小学館側はひかわさんがアシにほとんど作画させてたの知ってたのかね。知ってて放置したならやっぱり責任はあるような。書けない時点ケアする道はあった気も。ひかわさんが小学館にも黙ってたなら仕方ないが。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.sunday-webry.com/comics/manganarazumichi/ep012/

 この同情されっぷり、まこと漫画家はネットでは人気者。
 事実確認といえば 神戸芸能社風雲録 山口組興行部 1巻 (実録極道抗争シリーズ) とか凄いね。嘘を書くと大阪湾に沈められそうだし、嘘を書かなくても大阪湾に沈められそう。

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TVKで再放送してたのが最終回。
前半は微妙なのもしばしばあったけど、終盤から面白くなって最終回は盛り上がる。嘗ての敵、エスパー・キリノ、イーヴィルティガ・マサキが助けにきてくれたり、キリエル人は嘲笑うばかりで助けてくれなかったりがまたいい。
んだが、やっぱ、それまで全然話にからまなかった見た事も無い初登場の餓鬼の群れが「僕がティガだ」「私がティガよ」は微妙だな…。GUTSの面々位に留めておけば…。

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