カテゴリ: book

この辺になると委員長、ピットインで待ちぼうけがお約束化しつつある。髪の毛が刎ねてるのはこの頃がピークか。
というか女子高生が一人で長居できるとは、ピットインの治安も良くなったなぁ…。この頃のブラックベアーは凶悪暴走族で、高校にバイクで乗り込んで早川に喧嘩を売りに来たりするんだけど、隊長さんとは少々馴れ合いつつもある段階。
親友のFCS東次郎が登場するや否や凶悪ダンプに突き落とされて死んでしまう話が入っているのはこの巻。昔のこの漫画は兎に角何が何でも一話読み切りなのでゲストキャラが死ぬのが早い。今なら4話位かけてるね。

750ライダー 愛蔵版 2
石井いさみ
ゴマブックス株式会社
2017-03-03

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タイトルがストレートで分りやすい。
内容もユースケースから入っていて分かりやすい。ただしLinux前提。
何かとうとう昨今のバージョン管理システムはCVSでもSubversionでもなくこれが流行りで決着済だそうなので全く知らないのも何なので読んでみたり。マジかよSubversionでいいやん…。何故にこっちが生き残ったのかは分からないがまぁ大体バージョン管理に限らずソフトウェアの隆盛は割と謎なのはよくある事よ。
たしかコンフリクトした時のマージが大変賢いと聞いた事がある(がどうせその対象はテキストファイルのみだろう)。
本書によると一人で使う分にはローカルリポジトリのみ運用も可能とのこと。それはいいかも。会社ではまず使う事はないだろうが、自宅でのアフィサイトの更新管理にはこれを使うという手もあるな…今は更新前に関連ファイル丸ごとZIPだけれど、まずい事が起きた時にどこがまずかったかdiffを取るのが楽になりそう。…いや…マシン移行やトラブル時の復旧が大変か。というか実は昔、EclipseからEGitを使ったことがありSourceForgeにリポジトリ作ったような気がするが、トラブってsbeditのソースが一式消えた。消えたというかアクセス不能に。今にして思えばEGitは既存のGitサーバにある既存のプロジェクトを使うには良いっぽいが手元のソースを管理はちょっと私には早かった模様。
WindowsだとCygwinごと入れる。うーむ。いやGitはローカルにもリポジトリを丸ごと一式入れるそうだから、サーバとのソケット通信クライアントだけ実装すれば良いCVSやSubversionとは違いCygwinとかMigGWで囲んだ作りにせざるを得ないのは想像がつくが…。あとストレージ喰いそうだな。

Gitによるバージョン管理
小川 伸一郎
オーム社
2011-10-25

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意識高い系の書籍もたまに読む。
これはあるべき姿を語る本なので、どのお話も大変ごもっとも。ごもっともだが…。
どれ一つとっても、できない理由も1秒で沢山思い浮かんでしまう。何?やらない理由を考えるよりどうしたら(略)?意識高いな。
例えばVCS用にコンピュータを一つ買え、たった何百ドルだ、と軽く言ってくれるけれど、実際買うとなるとまずどこに置くのか盗難されると激烈まずい故に鍵のかかる部屋の占有が必須でフロアの再配置となると他部署も巻き込み床下の配線変えるのに業者に手配してと一大イベントやんけ等々。いや情熱があれば出来なくはないが、今一つ情熱の無い男なのでもうその時点でやっぱやんなくていいか、と。
いや仰る事は誠にごもっともな話ばかりなので情熱のある人が推進した時には賛成しようと思う。


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UFOの話が面白かった。
3巻になると数話かけて事件を追う形式に。
この巻まで無料なんだけれど、Amazonは何巻まとめ買いとかあの手この手で金を取ろうとするので注意深くクリックしないと油断がならない…。


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何故かKindle版がAmazonで無料だった。
機動隊出身の副署長登場の巻。
1巻は1話完結だったけれど、2巻になると前の話を引っ張るようになったのね。


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Poserの解説本なんてあったのか…って2004年の古文書だった。バージョンも5。Flashが元気だった頃だな。
内容はマニュアルの抜粋のような感じ。まぁCGソフトはマニュアルが難しいからな。というかゲーム以外のソフトウェアは大概マニュアルが難しい。

POSER Figure Studio
浩一, 大河原
オーム社
2004-02-01

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「私たちは、目覚めている時はいつも、何かを意識しているにちがいないと考える。なぜなら、問うた時にはいつも、たしかにそうであったからである。そこで私たちは、この結論に合う比喩を作り出す。つまり、劇場、スポットライト、意識の流れといったものだ。しかし、私たちは間違ってる。完全に間違っているのだ。
真実はこうである。問いを問うていないときには、意識の内容もないし、それを経験している者もいない。その代わり脳が働き続け、出ネットの多重走行理論にあるように、色々な事を同時に並行して行っている()実際のところ、意識的な脳活動と無意識的な脳活動という考え全体を捨て去る事ができるし、それとともに、それらと脳活動の間の「魔術的な違い」の問題も捨て去る事ができるのである。
()
この意識に関する新しい考え方のもとでは、古い問題の大半は消え去ってしまう。意識がどうやって脳の客観的な活動から生み出されるのか、あるいはそこから生じてくるのかを説明する必要はない、なぜなら、そんな事は起こっていないからである。()主観的経験はどうやって進化してきたのか、またそれは機能を持つかどうかについて悩む必要はない。なぜなら、経験の流れなどないからだ。ただつかの間の出来事があるだけであり、それが錯覚を生じさせるのである。
この考え方によれば、人間と同じように意識を持つことができるのは、人間と同じくらい錯覚を持つことができる生き物のみである。()錯覚を生み出すのに役立つ諸々の要素、すなわち言語、心の理論、自我の概念、その他のものをすべて持っているのは人間だけだからである。他の動物は()お望みならば、経験を作り出していると言っても良いが、誰かに生じるような経験の流れを作り出しているわけではない。彼らはけっして、自分を混乱に押し入れるような難しい問いを自らに問う事はないからである」

意識 (〈1冊でわかる〉シリーズ)
スーザン・ブラックモア
岩波書店
2010-02-19

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1Pに2本の偉い連作4コマ漫画。
久しぶりなのでキャラを忘れてたわ…。
4コマ漫画なので必然的に画面はほぼ上半身のみ、全員JKなので制服、キャラの頭は全員黒か茶で派手なアホ毛やアクセサリーを付けない絵柄なので、誰が誰やら見分けるのには割と注意力が必要だ。いや慣れれば造作も無いが…。思えば、色が付いていて声も違い、顔の輪郭や目つきもかなり分かれていたアニメ版有能。
なんか先輩方が出張ってくると辛気臭くなるというか、主人公はジェロントフィリアの珠輝ちゃんで、「その部活の先輩の母親」って普通は殆どモブな訳だが何故かしばしば主観を獲得しており何故にそこまでこの人に入れ込むんだ…。


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そういえばあったなぁ。連作横長4コマ漫画。
カバー下の表紙からして凄いサービスだ…。1話が水着登校回、2話が温泉回、2回に1回のペースで誰かがマイクロビキニを着る。流石はキューン、きららとは格が違った。
ひなこの「緊張すると案山子になる」、くいなの「本をむしゃむしゃ食う」設定は流石にキチガイ過ぎて使い難いのか余り出なくなった感が。


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『「自動二輪整備士」資格に二級はあるけれど一級は無い』ってマジか!?と思ったら本当だった…。
二輪どころか、自動車整備士自体がそうだったみたい。
平成15年までは「一級整備士」はただの一人も存在しなかったのです。 つまり、試験そのものが一度も実施されたことが無かったのです。 「自動車整備士制度」ができて実に50年もの間封印され、業界ではずっと「幻の資格」と言われ続けてきました。

昔の無駄に超絶厳しかったという限定解除といい、自動車周りの資格は闇が深いな。


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